2025年04月01日17時10分掲載
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アジア
ミャンマーNUG駐日代表事務所 大規模地震受け「緊急支援委員会」を設置 募金活動もスタート
先月28日、ミャンマー中部を震源とするマグニチュード7.7の大規模地震が発生。死者が2,000人を超えたと伝えられる中、民主派在日ミャンマー人の代表機関である「ミャンマー国民統一政府」(NUG)駐日代表事務所は昨日、被災地支援を目的とする「緊急支援委員会」を設置したとSNS上で発表した。
「被害を受けた地域への回復支援や人道支援」に加え、「正式な現地情報を把握しながら、日本政府及び国際社会に支援を呼びかける活動をしていく」とのこと。
さらに、NUG駐日代表事務所は「ミャンマー中部で発生した地震の影響で被災したミャンマー国民への援助と支援について」と題した募金活動を開始し、SNS上で幅広い支援を呼びかけている。
詳細は以下を参照。(NUG SNSアカウントより)
https://www.facebook.com/share/p/1EXsfejsev/?mibextid=wwXIfr
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