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Introduction
2013年06月06日掲載 リンク記事

植民地の貧苦 『太平洋の防波堤』


「第一次大戦の後のフランスで、「植民地に行って豊かに暮らそう」みたいなポスターがあった。それを見た若い夫婦がその気になってインドシナに行く(今のベトナムとラオスとカンボジアはその頃はフランス領インドシナだった)。これがマルグリット・デュラスの傑作『太平洋の防波堤』で書かれる物語の発端。 インドシナに行ってすぐに夫は病気で死んでしまって、三人の子供をかかえた未亡人が残される。」「最後には彼らは植民地の暮らしを諦めてフランスに帰る。植民地って、社会の階層や人種ゆえの人間関係が錯綜していて、とてもおもしろい文学の舞台になる。で、疑問。日本文学はなぜ台湾や満州や内南洋を舞台にした傑作を生めなかったんだろう?」(池澤夏樹氏のブログより)http://www.impala.jp/remix_wp/?p=132






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