橋本勝21世紀風刺絵日記
記事スタイル
・コラム
・みる・よむ・きく
・インタビュー
・解説
・こぼれ話
特集
・政治
・中国
・アフリカ
・みる・よむ・きく
・文化
・アジア
・国際
・橋本勝の21世紀風刺絵日記
・コラム
・市民活動
・人権/反差別/司法

・検証・メディア
・移民大国ニッポン
・沖縄/日米安保/米軍再編
・社会
・国際
・反戦・平和
・欧州
・遺伝子組み換え/クローン食品
・北朝鮮
・核・原子力
・福島から
・ITフロント
・韓国
・終わりなき水俣
・東日本大震災
・米国
・環境
・教育
・労働問題
・医療/健康
提携・契約メディア
・AIニュース
・マニラ新聞


・TUP速報




・じゃかるた新聞
・Agence Global
・Japan Focus

・Foreign Policy In Focus
・星日報

Time Line
・2017年10月30日
・2017年10月29日
・2017年10月28日
・2017年10月27日
・2017年10月26日
・2017年10月25日
・2017年10月24日
・2017年10月23日
・2017年10月22日
・2017年10月21日
|
|
政治
山口二郎氏(政治学者) 「議院内閣制の議会は、Government(政府+与党)とOpposition(野党)の討議の場」 日本の内閣の要求の異常さが浮き彫りに
安倍政権が国会の質問時間を議員数に比例して与党に7割近く与えろ、と要求していることに関して国民から厳しい批判の声が上がり続けている。政治学者の山口二郎氏はこうツイッターで述べた。山口二郎 「イギリス議会を見ても明らかなとおり、議院内閣制の議会は、Government(政府+与党)とOpposition(野党)の討議の場。与党議員の質問に意味があるとすれば、石破のような反主流派が政府を追及するような場合だけだろう。」(2017/10/30 23:56)
中国
中国、80後が「新中産階級」の主力に インターネットなどの分野に集中
求人サイト・智聯招聘が中国の「新中産階級」を対象に実施した調査によると、「80後」(1980年代生まれ)が、「新中産階級」の主力となっており、全体の54%を占めている。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2017/10/30 23:28)
政治
立憲民主党党首・枝野幸男氏 国会討論での与野党の時間配分に関して安倍内閣の主張を批判
11月に始まる国会(衆院予算委)での与野党の質問時間の配分に関して従来なら野党議員が8割の質問時間を得ていたことを安倍内閣が一新して政党の質問時間を議員数に比例して配分せよ、と主張しているらしい。ということは与党(自民党284議席+公明党29議席=313議席)で総数が465議席だから、質問時間全体の67%を与党議員の質問が占めることになる。さらに維新や政権に考えが近い希望の党をこれに足すと7割以上が安倍政権にフレンドリーな議員による質問と見ることもできるだろう。(2017/10/30 14:45)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 モロッコ産麻薬マネーロンダリング 平田伊都子
「モロッコ産麻薬ハシッシのあがりはモロッコ国内銀行がマネーロンダリングしている。麻薬ハシッシの輸送はロイヤル・エア・モロッコも担っている」と、モロッコ国家犯罪が暴露されました。 麻薬の世界やマネーロンダリングの世界は、アンタッチャブルな世界です。 10月16日にはマルタでマネーロンダリングを暴露した女性記者が、爆殺されました。 まだ肉片にされたくないから、この世界を記事にするのは、極力避けてきました。 が、暴露したのが、なんと、アルジェリア外務大臣、、もう怖いもん無し、大船に乗ってこの悪の荒海に乗り出すことにします。(2017/10/30 07:26)
政治
逢坂誠二氏(衆議院議員)「国会での質問時間を与野党の議席数に比例して配分すべきと安倍総理が指示した」 国会を力でねじ伏せようとする安倍政権
衆議院議員の逢坂誠二氏(立憲民主党)は安倍政権が国会での野党の質問時間を大幅に削ろうとしていることにつき、民主主義の大きな危機が訪れたことをツイッターで述べた。逢坂誠二 「国会での質問時間を与野党の議席数に比例して配分すべきと安倍総理が指示した。国会与党と内閣が一体化する三権分立とはかけ離れた日本だが、こんなことをすれば国会の内閣への監視機能が消滅する。国権の最高機関である立法の力を削ぎ落とされて、内閣が最強となる極めて異常な状態だ。」(2017/10/29 20:36)
みる・よむ・きく
「読書三昧」 〜伊藤詩織さんの著書『Black Box』を読む〜 森まゆみ (作家、エッセイスト)
ただいま読了。記者会見も見ました。詩織さんに連帯します。伊藤詩織さんはアメリカで勉強した20代のジャーナリストで、2015年に帰国してロイターでインターンをしていた時、TBSのワシントン支局長だった山口敬之氏に就職の相談をして、ワシントン支局でポストをあたえるかのような回答を得たため、ヴィザの相談のつもりで、山口氏と二つの店をはしごしました。その後、シェラトン都ホテルに連れて行かれ、暴行を受けたと言います。(2017/10/29 16:00)
医療/健康
水島広子氏の講演 「心の平和から社会の平和へ」 結果としての平和だけでなく、プロセスとしての平和の重要性
精神科医で元衆議院議員(旧・民主党)の水島広子氏による「心の平和から社会の平和へ」と題する講演。水島氏には著書に「『怒り』がスーッと消える本」「自分でできる対人関係療法」などがある。ストレスや敵意に満ちた現代社会の中の精神病理の臨床経験から彼女自身が得た洞察を語っている。(2017/10/29 14:15)
文化
今度はマーラーをルンバ演奏 米ピアニスト、ヨアキム・ホースレイ氏 ピアノを打楽器として使う
ピアノを打楽器として使うという新しいコンセプトで独自にアレンジしたベートーヴェンの交響曲7番を披露して、世界に知られたアメリカのピアニスト、ヨアキム・ホースレイ(Joachim Horsley)氏。アレンジはキューバのルンバのリズムやテクニックを使ったものだ。第二弾はマーラーの編曲で、今回もルンバ風に編曲されている。クラシックの交響曲とルンバのアウフヘーベンを聞くことができるだろう。(2017/10/29 13:01)
アジア
仏教国タイにおける国家と宗教 プミポン国王後への一視点<上>
「国父」と慕われたプミポン前国王の火葬の儀が終わり、一年間の服喪から明けたタイの今後が注目されている。政治的な分析のまえに、70年間の在位中に東南アジアの途上国を経済的な中進国へと発展させるうえで大きな役割を果たした前国王の存在とは何だったのかを、仏教国における国家と宗教の基本構造のなかで理解しておく必要があるだろう。それが、ワチラロンコン新国王のもとで政治的な安定と順調な経済発展を持続できるかどうかをさぐる一視点となる。(永井浩)(2017/10/28 20:50)
国際
対露シンクタンク フィンランドに設立
10月4日付のUSA TODAYは、2日、欧州11か国と米国が共同し、ロシアによる従来の軍事脅威と、新たな脅威としてのサイバー攻撃に備えるためのシンクタンクthe European Center of Excellence for Countering Hybrid Threats(欧州ハイブリッド脅威対策英知センター)を、フィンランドの首都ヘルシンキに設立したことを報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第130号)(2017/10/28 17:02)
中国
中国のGDP増加率、5年で年平均7.2%に
過去5年間には中国経済発展の新常態(ニューノーマル)の特徴がより顕在化した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2017/10/28 17:01)
政治
極右政党"進化"論 集団的自衛権行使のあと、核武装し、対米独立への道を狙う可能性
現在の自民党・安倍政権は日本古来の精神を大切にしているとPRしていながらも米国のしもべのように振る舞っている。だが、極右政党がいつまでも対米従属かどうかは、不明だろう。今、北朝鮮が核開発することでアメリカに対する発言力を強めつつあることは日本の右翼も刺激しているはずである。それは日本も北朝鮮のように核武装すればよいのだ、ということに他ならない。核保有国になるということはそういうことである。国際社会でのステータスが増すし、迂闊に攻め込まれない現実的な防壁となりえる。(2017/10/28 14:03)
政治
小西ひろゆき(参院・民進党)「(前原代表に)辞任の期限を切らすことができなかった」
民進党の今後をどうするかをめぐる民進党内の動きを参院議員の小西ひろゆき議員がツイッターで報告した。注目する点は自認すると言われる前原代表がいつ辞任するか、という点。小西ひろゆき 「前原代表の真意は、年内一杯まで代表に留まり民進党を解体して『与党と同じ安保政策を行う希望の党と自民党による保守二大政党制』(10/6前原氏ツイッター)を実現することだろう。・・・」(2017/10/28 13:18)
橋本勝の21世紀風刺絵日記
294回 アベ圧勝で万歳!!コイケ惨敗でお手上げ!!
国民の2人に1人しか投票しない 民主主義後進国、日本での総選挙が終わった 今回の絵は選挙日の直前に描いた諷刺画です しょせん日本の選挙なんてこんなもの わが風刺画の予言が的中したと誇るつもりはない(2017/10/28 00:06)
政治
政治家に圧力をかける方法 元衆院議員・水島広子氏がツイッターで指南
精神科医で元衆議院議員(旧・民主党)の水島広子氏はツイッターで政治家に圧力をかける方法を指南している。水島広子「 政治家に圧力をかける一番の方法は、地元の事務所に『こんなことではもう自民党に投票できない』と伝えること。最近の『逃げ回り』は、地方の元祖自民党支持者でも『おかしい』と思うはず。政策ではなくやり方で地元の御重鎮を動かせれば一番。国会事務所ではなく地元事務所へ、がポイント。」(2017/10/27 22:40)
政治
保守主義のバイブル 「フランス革命の省察」 下僕と王と貴族と Reflections on " Reflections on the Revolution in France"
最近の保守主義を崇める論客たちが推奨するのがエドマンド・バーク著「フランス革命の省察」である。この本を書いたエドマンド・バークは英国人の貴族であり、言うまでもなく身分制社会を肯定する立場である。そこから、自由・平等・博愛の理念を掲げたフランス革命を徹底批判したのが「フランス革命の省察」である。「下僕たる身分の本質とは、誰か他者の命令に服従し、その意のままに追う払われるところにあります。しかしイギリス王は誰にも服従しません。彼以外のすべての人間は、個人としても団体としても彼の下にあり、彼に対して法的服従義務を負っています。・・・」(2017/10/27 15:48)
コラム
日本の民主主義の真価が問われるのは、ここから
衆議院選挙は与党の圧勝に終わった。自民・公明両党で3分の2以上の議席を獲得し、安倍晋三総理大臣は今後も好きなように政策を実行することができるかに見える。しかし、政治は国会だけで動くわけではない。(Bark at Illusions)(2017/10/27 14:48)
文化
コグマチャプサルトッ な・すんじゃ( 韓国伝統料理人 )
韓国伝統料理の研究者で料理人のな・すんじゃさんが今回披露したのは「コグマチャプサルトッ」。Q これはなんでしょうか? な すんじゃ 「サツマイモともち米粉のやきもちです。素朴ながら上品な味です。」(2017/10/27 13:24)
|
|







|