橋本勝21世紀風刺絵日記
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みる・よむ・きく
山口昌男著 「天皇制の文化人類学」(岩波現代文庫)
21世紀に入ってめっきり存在感が小さくなった学問分野が文化人類学ではなかろうか。1970年代から80年代にかけての大流行とは真逆になり、90年代以降はグローバル時代とか、アメリカンスタンダードの時代などと言うように、市場民主主義を旗頭に、1つの価値観で人類「解放」が推し進められてきたと言って過言ではないように思う。そんな今日、 文化人類学者の山口昌男もかつての学会のスター的な存在感はなく、ほとんど忘れられているのではないか。(2018/10/06 19:07)
文化
バスター・キートンの「石器時代」 "The Stone Age " (1923) by Buster Keaton
サイレント映画時代の喜劇の王様と言えばチャップリン以外にもたくさんの才能が存在しましたが、その多くが今日、忘却されているのは大変残念なことです。バスター・キートンも抜群の喜劇俳優です。たくさんの喜劇を残していますが、いずれもサイレントです。たとえば「石器時代」という15分弱の映画は喜劇時代にいかに恋人をつかまえるか、という闘いを描いていますが、冒頭の登場シーンからばかばかしいナンセンスさにあふれていて、今見ても新鮮な魅力を保っています。1923年の映画です。(2018/10/06 18:11)
遺伝子組み換え/ゲノム編集
ゲノム編集由来の大豆油が米国市場に 加工は有機認証大豆製油所
米国のゲノム編集作物開発企業カリクスト社は9月28日、同社のゲノム編集高オレイン酸大豆の搾油加工について、有機大豆油などの委託加工業者の一つアメリカン・ナチュラル・プロセッサーと契約したと発表した。同社はまた、KemX Globalとも契約したと10月4日に発表した。同社は今年後半から来年前半にかけて、同社のゲノム編集高オレイン酸大豆を使った大豆油の販売を始めるとしている。この発表通りとすれば、ゲノム編集加工食品がスーパーの棚に並ぶ可能性がでてきた。同社のゲノム編集大豆は、特定の遺伝子を働かないようにしたもの(ノックアウト)で、外来遺伝子の挿入を行っていないことから、米国農務省は遺伝子組み換えではないとしているという。(有機農業ニュースクリップ)(2018/10/06 14:59)
政治
見えてきた「安倍改憲阻止」の展望 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
今朝(10月5日)北海道の旅先で、道新一面トップの見出しが目に飛び込んできた。「改憲案、与党協議経ず提示」「自民検討、衆参憲法審に4項目」というもの。これはトップ記事とするにふさわしいニュースだ。自民党は、安倍晋三首相が目指す10月下旬召集予定の臨時国会への改憲案提出を巡り、公明党との事前協議を経ずに、3月にまとめた4項目の改憲条文案を衆参両院の憲法審査会に提示する方向で検討していることが4日、分かった。首相は総裁選で与党協議後に改憲案を提出する意向を示したが、公明党が慎重姿勢を強めていることを受けて方針転換する。今後は憲法審での与野党の議論を踏まえて国会発議につながる改憲案の作成にこぎ着けたい考えだが、公明党や野党が難色を示す中、臨時国会への提出は不透明だ。(2018/10/06 14:07)
国際
北極海航路の可能性 温暖化で氷量減少
9月8日付のThe Washington Post紙は、デンマーク海運大手APモラー・マースクが月内に、新造船「ベンタ・マースク」による北極海ルートの試験運行を行い、新たな航路に関する科学的データを収集すると報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第155号)(2018/10/06 09:17)
中国
中国国内で人気の旅行目的地ランキングで成都が再びトップに
「シェア経済」がますます盛んになるのにともない、近年「シェア宿泊」という新興業界の発展も加速している。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/10/05 23:50)
文化
「思想史講座」のお知らせー10月のご案内 子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授
*だれでも、いつからでも聴講できる思想史講座です。 *「明治維新150年」がいわれています。「明治維新」と「日本近代」との当たり前のこの結びつきを読み直してみようと思います。この読み直しを私に促したのは津田左右吉の明治維新観です。津田は維新に国民的変革としての正当性あるいは正統性を認めませんでした。この維新観は私に「維新と日本近代」との読み直しの可能性を与えました。この大きな課題に半世紀にわたる私の思想史的作業のすべてをもって答えるつもりです。*「明治維新と日本近代」はしばらく「国体」の問題をめぐって考えたいと思っています。まずはじめに「国体」概念の創出をめぐって考えます。(2018/10/04 13:13)
文化
ニューヨークタイムズで文芸評論を長年執筆したミチコ・カクタニ氏が自身の家族の物語を投稿 日系人の強制収容の記憶とトランプ時代
ミチコ・カクタニという名前はニューヨークタイムズの文芸評論を書く記者として長年、よく知られた存在でした。ピューリッツァ賞も受賞しています。日系人なのでミチコ・カクタニと書きましたが、日本の順序にすればカクタニ・ミチコです。ツイッターを見ると、彼女の最新刊に今年7月に出版された"The Death of Truth: Notes on Falsehood in the Age of Trump" (真実の死:トランプ時代の嘘に関するメモ)があります。(2018/10/03 19:54)
検証・メディア
『週刊金曜日』発行人兼(株)金曜日社長就任ご挨拶 植村隆
みなさま、9月26日に『週刊金曜日』発行人兼(株)金曜日社長に就任しました植村隆です。1982年に朝日新聞に入社し、32年間、記者をしました。2014年に『朝日新聞』を早期退職した後、16年3月から韓国カトリック大学の客員教授をしております。これからは、韓国の大学教員と『週刊金曜日』の責任者を兼ねることになります。日韓間をLCC(格安航空会社)便で行き来しながらの二重生活となります。北村肇前発行人兼社長から、9月6日に「後任を引き受けて欲しい」と頼まれました。しかし、それは「平穏な社長業」ではありませんでした。(2018/10/03 18:06)
コラム
マルクス生誕200年に関連して 根本行雄
2018年5月5日は、カール・マルクス生誕200年の日だった。母国ドイツだけではなくイギリスでもフランスでも記念され、関連の出版物も相次いでいるという。日本でも、映画「マルクス・エンゲルス」が公開され、マルクスに関連する書籍の出版や国際シンポジウムの開催といったイベントが目白押しだという。現代の日本は、本が読まれなくなった時代になっているが、これからもマルクスは読まれ続けていくのだろうか。(2018/10/03 16:34)
国際
フランス:買春客の処罰化 売春する人々が一層の暴力にさらされているという報道
今、パリではLGBTのTにあたるトランスジェンダーの人にまつわる事件が話題になっている。ペルーからパリに来て、売春をしていた36歳のヴァネッサさんが数人の盗賊グループに客とともに襲われ、射殺されたのだ。客の方は襲われたが命は無事だった。ヴァネッサさんの仕事場はパリの西部に広がるブーローニュの森だった。事件を伝えるニューヨークタイムズの記事によると、2016年に買春客を処罰する刑法改正が実効に移されて以来、売春する人々は警察に見つからないようにセックスの場所をより人目につかない場所に移すようになったのだと言う。この改正で客は警察に逮捕されると、罰金を最高で1500ユーロまで課される。すでに約2800人が罰金を支払うことになったとされる。(2018/10/03 00:52)
国際
米国、中国高官に制裁検討か ウイグル族など強制収容で
9月10日付のThe New York Times紙は、中国政府が数十万人に及ぶウイグル族や他の少数派ムスリムを強制収容所で拘束しているとして、トランプ政権が中国の高官や企業に対する経済制裁を検討していると報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第155号)(2018/10/02 22:43)
中国
「九一八事変」と「皇姑屯事件」の関連公文書が初公開
「九一八事変」87周年にあたる9月18日、今年は「皇姑屯事件(張作霖爆殺事件)」の90周年でもある。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/10/02 22:41)
国際
ポーランド、米国との軍事連携を強化 米軍基地の設置も視野に
9月18日付のThe Washington Post紙は、ポーランドのドゥダ大統領が、米国のトランプ大統領との共同記者会見で、ロシアの脅威を踏まえて米国との軍事連携を強化するとともに、国内に恒久的な米軍基地を設置することを提案したと報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第155号)(2018/10/01 23:39)
中国
中国、財産として不動産取得を依然として目標とする90後 HSBC最新調査
香港上海銀行(HSBC)が最近発表した調査報告によると、「不動産」を主な財産とし、その取得を目標としている90後(1990年代生まれ)の割合は62%で、他の年齢層「80後(1980年代生まれ)」、「70後(1970年代生まれ)」、「60後(1960年代生まれ)」の割合を大きく上回った。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/10/01 23:38)
橋本勝の21世紀風刺絵日記
313回 辺野古の海、埋め立てて、米軍基地これからも
9月30日、沖縄県知事選が行われた 沖縄基地の負担軽減には 何よりも「世界一危険な」普天間基地から住民を守るために 辺野古への基地移転が必要というのが政府の意向で 住民の反対も無視し、辺野古基地建設を進めてきた(2018/10/01 21:35)
国際
ガソリン代値上げはトランプのイラン制裁の余波 − 問われる日本の対イラン外交 − 伊藤力司(いとうりきじ):ジャーナリスト
経済産業省資源エネルギー庁が12日発表した9月10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、3日時点の前回調査と比べて1円ちょうど高い153円10銭となった。値上がりは2週連続で、2014年12月8日(155円30銭)以来、約3年9カ月ぶりの高値。(毎日新聞9月13日朝刊)ガソリンが日本人の日常生活に欠かせない物になって久しい。1リットル当たり1円という金額的には僅かな値上げでも、ガソリン代値上げは大見出しになり、日本人の生活を直撃する。その値上げの原因は、11月の中間選挙をにらんだトランプ米大統領によるイラン石油禁輸という制裁政策の余波である。トランプ政権は全世界に対して11月からイランからの原油輸入の全面停止を要求し、日本はそれに従わざるを得ないという訳だ。(2018/10/01 19:43)
政治
自動車の盾として農業を売り渡す屈辱交渉は許されない 醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授
2018年9月28日。今日、「農業協同組合新聞」に、「自動車の盾として農業を売り渡す屈辱交渉は許されない」というタイトルの小論を寄稿した。さっそく、同紙の「電子版」に掲載されたので、その全文をこのブログに転載することにする。■「自動車の盾として農業を売り渡す屈辱交渉は許されない 」 日本政府は、今回の日米関税交渉合意は「TAG」(投資・サービスなどを含まない物品の関税交渉)だと強調し、「これまで日本が結んできた包括的なFTAとは全く異なる」(安倍首相)と語っているが、幾重にも言葉遊びの欺瞞である。(2018/10/01 15:23)
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