広告
広告

menu
xml feed
読者登録

団体購読のご案内
「編集委員会会員」を募集

Berita ID

パスワード

SSL



橋本勝21世紀風刺絵日記


記事検索




リンク記事
工事を止めて説明せよ
北方領土問題の進展示せず
平和条約締結への意欲
100円で150円のカ
Tカードの個人情報
「非正社員の多い会社」
Tカード情報が捜査に
ZOZOTOWNの非正社員
安倍官邸“大号令”か
水増し工作


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
欧州
中国
国際
コラム
韓国
政治
文化
スポーツ
労働問題
みる・よむ・きく
検証・メディア
アフリカ
人権/反差別/司法
アジア
橋本勝の21世紀風刺絵日記
社会
農と食
市民活動
外国人労働者
遺伝子組み換え/ゲノム編集
沖縄/日米安保
反戦・平和
TPP/脱グローバリゼーション
移民大国ニッポン
東日本大震災
核・原子力
環境
教育


提携・契約メディア
AIニュース
司法
マニラ新聞
NNN
消費者リポート
TUP速報
プレシアン
亞洲週刊
労働情報
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
じゃかるた新聞
Agence Global
Japan Focus
openDemocracy
Foreign Policy In Focus
星日報


噂の真相


Time Line
2019年01月23日
2019年01月22日
2019年01月21日
2019年01月20日
2019年01月19日
2019年01月18日
2019年01月17日
2019年01月16日
2019年01月15日
2019年01月14日



News & Features
2019/01/22 23:29:38 更新

欧州
独ソ不可侵条約への経緯を描く独仏の放送局ARTEのドキュメンタリー「ヒトラーとスターリンの条約」(1月13日から3月8日まで無料視聴可能)
独仏共同出資の放送局ARTE(アルテ)が1939年8月23日に結ばれた独ソ不可侵条約の経緯を描いたドキュメンタリー「ヒトラーとスターリンの条約」をインターネットで無料公開中だ。1月13日から3月8日まで視聴可能である。ただし、この番組の制作はフランスのようである。独ソ不可侵条約こそ第二次大戦の引き金となったナチとソ連との軍事不可侵条約であり、その結果、両国が東欧諸国を分割する結果となった。ドイツは1週間後の9月1日にポーランドに侵攻している。その背景には欧州の2大国だった英仏両国がヒトラーのドイツのチェコのズデーデン地方割譲を認めた1938年9月のミュンヘン協定があった。このいわゆる宥和政策を見て英仏両国の姿勢に疑問を持ち、スターリンは英仏と同盟を結ぶ道を捨て、ドイツとの接近を図ることになった。その過程にはこの番組の中でも描かれているソ連の外交を率いていた外務大臣のマクシム・リトヴィノフが1939年5月に解任され、モロトフに交代したことが挙げられる。(2019/01/22 23:29)



中国
山東省青島市で、タクシー感覚でバスを呼べるサービスが登場
山東省青島市西海岸新区で今月2日からタクシーのようなサービスを提供する公共バス「動態バス」の運行が始まった。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/01/22 23:23)



国際
【西サハラ最新情報】  国連崩壊  1930年代の教訓を忘れるな!  平田伊都子
 「国連崩壊」は、国連から不当に追放された国連記者マチュ―・リーの口癖です。 彼はこの言葉を、追放された今は勿論、追放される前にも連発していました。 彼が追放されたのは、国連批判が原因ではありません。 反モロッコ的だと、モロッコ国連大使が国連広報官に、リー記者を追い出させたのです。 こういう不明朗な体質が、まさに国連崩壊を物語っています。 国連事務総長が年頭記者会見をやりました。 国連って、何ですか? 「教えて、国連事務総長さん、、」(2019/01/22 15:33)



中国
「新冷戦論」の落とし穴にはまるな デジタル経済争う21世紀型対立
通商摩擦に始まった米中対立は、南シナ海、台湾、人権など安全保障や内政にも波及している。しかし「核心的な争点」は人工知能(AI)やビッグデータなど「デジタル経済」の主導権をめぐる21世紀型の争いであり、資源や領土、核戦力をめぐる20世紀型の争いではない。その構図を「米中新冷戦」と位置付ける言説がメディアにあふれるが、それは正しいだろうか。「新冷戦」と規定した途端、われわれは危険な「落とし穴」に誘い込まれ、身動きがとれなくなる。新冷戦論の何が問題なのかを取り上げ、「デジタル経済」をめぐる争いに触れながら、米中対立の展望にも触れたい。(岡田充『海峡両岸論 第98号』)(2019/01/21 20:35)



欧州
黄色いベストの背中にこめたメッセージ  
フランスで昨年11月17日に始まり、今も週末ごとに続いているマクロン政権への抵抗運動、いわゆる「黄色いベスト」は単なる乱暴狼藉の無頼漢の集合体というわけではありません。彼らの黄色いベストの背中には様々な思いが書き記されているのです。そこから何が読み解けるのでしょうか。パリで2016年3月31日に始まった運動の「立ち上がる夜」に参加したのち、「黄色いベスト」にも参加しているデザイナーのルイーズ・ムーランさんによる写真です。(2019/01/21 18:22)



国際
今中東でここが知りたい  シリアとイラクにおける「イランの影響力」の実像
今後のトランプ政権の中東政策を見通すうえで要となるのがシリアとイランにおける米軍とイラン軍あるいはイランの影響力のあるシーア派民兵の力関係です。新聞を読んでもなかなか現状がつかみにくいのがこの点です。実はイラク戦争終結間もないころから、イランの影響力についてはいろいろ書かれてきました。日刊ベリタでも平田伊都子氏が初期から触れています。しかしながら、中東の現場でイランの影響力が具体的にどのようなものなのかはなかなか知る機会がありません。(2019/01/21 02:10)



欧州
立ち上がる夜と黄色いベスト運動  髭 郁彦(ひげ いくひこ):記号学
 政治学者でも社会学者でも経済学者でもジャーナリストでもない私が、立ち上がる夜や黄色いベスト運動について、政治的、経済的、歴史的視点から的確にコメントすることは不可能である。しかしながら、現代フランスで起きた(黄色いベスト運動は今も継続しているが)この二つの重要な社会運動の関係性について日本で言及しているテクストは今のところ皆無に等しい。それゆえ、ここではこの二つの運動に対する考察を行い、現代フランス社会が抱える多くの問題点について論述していこうと思う。そのために、ここでは最初に立ち上がる夜についての検討を行い、続いて黄色ベスト運動についての検討を行い、それを比較していく。さらに、この二つの運動を記号学的視点から分析し、またフランスの社会運動と日本の社会運動との差異について分析し、その考察をこの拙論の結論にしようと思う。(2019/01/20 23:36)



中国
海口市でEVバス300台が新たに導入 運転席に防犯仕切りを標準搭載
海南省海口市交通集団は1月13日、300台の新エネEVバスを新たに導入した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/01/20 18:14)



韓国
韓国労働運動の息吹に触れた4日間(4)〜2018年11月労働者大会参加と日韓連帯・交流報告
訪韓4日目(11月12日)、ツアー最終日の午前中は、荷物をホテルに預け、建国現代史の現場を訪ねた。(尾沢孝司)(2019/01/20 14:24)



政治
勤労統計問題で野党が第2回合同ヒアリング(2019年1月18日)  THE PAGE
勤労統計問題で野党が第2回合同ヒアリング(2019年1月18日)  THE PAGE(2019/01/19 23:29)



コラム
安倍政権でやはり進んだ日本のソ連化    
安倍政権が発足して1年目の2013年11月に筆者は「日本がソビエト化する日」という文章を書いた。あれから5年と2か月、悲しいかな日本のソ連化は予想通り進んでいる。では日本のソ連化とは何か。当時の拙稿の一部を採録したい。 <安倍政権が成立させようとしている特定秘密保護法案も究極的にはソビエト型官僚主義時代の始まりと言えるのではないか。秘密が何かわからないことは国民の真実探求への道を封じるものである。それはまさにソビエト化への道であろう。あの時代のソ連の代表的新聞は「プラウダ」(真実)という名前だった。だが「プラウダ(真実)」は真実よりもソ連共産党の見解を伝えるメディアだった。・・・(2019/01/19 22:06)



文化
[核を詠う](277)朝日歌壇(2018年1〜12月)から原子力詠を読む(2)「汚染水八十九万トンのタンク群上空には八年目の秋雲」  山崎芳彦
 前回に引き続き「朝日歌壇」(2018年)から原子力詠を抄出するが、その前に今年1月13日の同歌壇に、安倍政権による沖縄県の辺野古沖埋め立て強行についての作品が多く入選して掲載されているので、その歌を抄出・記録しておきたい。まことに許し難い安倍政治の蛮行について、多くの主権者が強く批判しているが、詠う人々も早くから作品化してきている。今回は1月13日の「朝日歌壇」入選作品のみを記録するにとどめるが、今後どのようなかたちでか、沖縄を詠った作品をまとめたいと考えている。(2019/01/19 21:07)



韓国
韓国労働運動の息吹に触れた4日間(3)〜2018年11月労働者大会参加と日韓連帯・交流報告
訪韓3日目の11月11日(日)、この日は非武装地帯(DMZ)の見学ツアーだ。(尾沢孝司)(2019/01/19 20:51)



スポーツ
「電通による電通のための東京五輪」を返上しよう 戸塚章介
  金子勝さんがツイッターで東京五輪を「ブラック電通支配」と断じている。「東京オリンピックのマーケティングで電通は『すべて』だ。招致活動からロゴの選定、スポンサーの獲得、放映中のテレビ・ラジオのCM等の広告宣伝活動、全国で開催される五輪関係行事、五輪本番での管理・進行・演出等、文字通り全部に電通が1社独占で介在」。こんな電通が今回の招致疑惑に無関係のはずがない。(2019/01/19 09:37)



韓国
韓国労働運動の息吹に触れた4日間(2)〜2018年11月労働者大会参加と日韓連帯・交流報告
訪韓2日目の11月10日(土)、この日は労働者大会の当日であったが、午前中はソウル市内にある民主労総金属労組の会議室で韓国サンケン労組と交流会を行った。(尾沢孝司)(2019/01/18 22:24)



文化
フランソワ・リュファンが「黄色いベスト」に捧げる新作ドキュメンタリー映画を製作中
フランスで2016年に始まり大きな動きとなった政治変革運動の「立ち上がる夜」(Nuit debout)。その起爆剤となったのがドキュメンタリー映画「メルシー・パトロン!」だった。これはフランス北部のテキスタイル工場が工場の東欧移転によって閉鎖となり、労働者が疲弊していく状況と、それに対する闘いを描いた映画である。この映画が2016年3月31日にパリの共和国広場で無料上映されたことで多くの人々の心に火をつけたのだった。監督のフランソワ・リュファンは当時、北の地方都市アミアンでFAKIRという隔月の新聞を創刊編集していたが、そのジャーナリズムと闘争の延長線上で初監督した映画が「メルシー・パトロン!」である。数か月で50万人の観客を集め、翌年のセザール賞最優秀ドキュメンタリー賞を得ている。(2019/01/18 15:18)



労働問題
女性医師の職場は「ブラック」だ 根本行雄
 出産後に育児休業を取得できない女性医師が後を絶たない。育児休業を取らせずに退職させる医療機関も少なくなく、「ブラック業界」ぶりに波紋が広がっている。医師の働き方について検討してきた厚生労働省の審議会は、2019年1月11日、女性医師支援の必要性を改めて強調した。昨年6月に成立した働き方改革関連法で適用除外になっていた医師の残業規制について、厚生労働省は1月11日に地域医療を支える勤務医は年1900〜2000時間を上限とする案を示した。一般労働者の約2倍に当たり、過労死した人の遺族や労働団体などの反発は避けられない。一方、医師不足地域では、医師の「献身」で救急など過酷な現場を支えている実態があり、規制を不安視する声も上がっている。危険水域で働く勤務医は、女性に限ったことではない。ある病院で過労死ラインとされる月80時間超の残業をしていた後期研修医は27人中20人。月200時間以上の医師もいた。全国で見ても、厚労省の16年調査で4割の勤務医が月80時間超だった。 次の犠牲者を出さないためには、文字通りの「抜本改革」を断行するしかない。抜本的な改革とは、すべての労働者が人間として、基本的人権をもっているということを前提にした改革をするということである。(2019/01/18 12:36)



コラム
日本外交の失敗続きと報道統制の関係性
北方領土をめぐるロシアとの交渉で、ロシアはまず北方領土の主権がロシア側にあることを前提にせよ、と伝えてきたと報じられた。これは日本外交の足元を根本から突き崩す要求であり、もしそれをのんでしまったらいったいどのような理屈で北方領土返還を求めることができるというのだろう。それぐらい日本外交はがけっぷちまで押されていることに日本国民は驚いた。というのも、これまで安倍首相とプーチン大統領は非常にいい関係にあると再三、日本の主要メディアで報道されてきたからだ。このことは北朝鮮との交渉においても日本政府だけが蚊帳の外で話が他国でどんどん進められていたことに驚いた時と同様であろう。(2019/01/18 03:01)




もっと見る



Berita Info

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要About us


  最近の人気記事


■安倍政権でやはり進んだ日本のソ連化    

■「電通による電通のための東京五輪」を返上しよう 戸塚章介

■日本外交の失敗続きと報道統制の関係性

■三浦信孝・福井憲彦編著「フランス革命と明治維新」(白水社) 〜ついに明治維新が世界十大革命入り〜

■電子健康カードで病院での診察をより便利に 甘粛省

■日本の植民地政策の被害者を救済するのは日本政府の責任  Bark at Illusions

■トランプ政権の危険性  イランとの戦争前夜  そしてマティス国防長官の辞任

■カイロの猫たちの記録   モスクワの雪  Heather Hermit

■朝日新聞が映像公開  <JOC竹田会長、7分で会見打ち切り 質問受け付けず>

■「日本から遠い」?  放送局による新鎖国

■大下英治著 「安倍官邸『権力』の正体」   安倍政権の4年間を振り返る