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News & Features
2019/03/22 16:39:06 更新

国際
CNNの番組でもサウジの弾圧チームの存在を伝える NYT記者が語る  昨年のサウジの改革の報道は何だったのか?
イスタンブールのサウジ総領事館でジャマル・カショーギ記者の惨殺の背景をめぐり米国で新たな話題が沸騰している。この殺害は1ダースにものぼる一連の弾圧を行ってきた秘密チームによるものだ、とニューヨークタイムズの2人の記者によって報じられたのだ。これをめぐり、CNNはNYT記者へのインタビューを行っている。(2019/03/22 16:39)



みる・よむ・きく
岩佐敦士『王室と不敬罪』 総選挙が問う「タイ式民主主義」の実像と「微笑の国」のこれから
 民政復帰にむけた8年ぶりのタイの総選挙を24日にひかえ、日本のメディアでもニュースが増えてきている。軍政が延命するのか、民主化への新たな転機となるのかが大きな注目点とされ、プミポン国王亡き後の「タイ式民主主義」の今後が問われようとしている。新聞社バンコク特派員の筆者が、これまでタブー視されてきた国王と政治対立の関係を精力的な取材と冷静な筆致により明らかにした本書は、いまも続く混迷の核心にせまろうとしている。「微笑の国」と称されるアジアの隣人の苦悩を理解し、それが日本にとっても無縁ではないこと知るための好著である。(永井浩)(2019/03/22 12:05)



政治
首相官邸前で行われたマスメディア・ジャーナリスト・市民の抗議集会 "FIGHT FOR TRUTH” その8 社民党・福島瑞穂氏が登壇
3月14日の夜に行われた首相官邸前の「知る権利」を守るための抗議集会。これは記者会見の際の東京新聞社会部の望月記者の質問に対する首相官邸の執拗な妨害行為に対する抗議集会だった。この時、ジャーナリストばかりでなく、野党政治家も駆けつけてきた。社民党の参議院議員である福島瑞穂氏もその一人だ。福島氏は自己の体験を語ってくれた。国会で福島氏が質問の際に話した言葉が与党側から繰り返し、議事録から削除するようにとの要求を受けているというのだ。たとえば「戦争法」という言葉。あるいは「鉄面皮」と言う言葉。あるいは「技能実習生は現代の奴隷制ではないか」という問いの言葉。(2019/03/22 02:40)



社会
私の昭和秘史(9) 祖父から父へ そして私 黙ってはいられない  織田狂介
昭和11年2月26日早暁、歩兵第一、第三連隊、近衛歩兵第三連隊(註:近衛とは、主として天皇一家が住まわれる宮城一帯の守備、護衛に当たる人々のことを云う)等の22名の陸軍青年将校たちは、部下である千四百余名の下士官・兵を率いて反乱を起こした。これらの部隊は首相、蔵相、宮内大臣、侍従長、陸軍教育総監の官私邸、警視庁、朝日新聞社等を襲撃し、内大臣斉藤実、蔵相高橋是清、教育総監渡辺錠太郎を殺害し、侍従長鈴木貫太郎に重傷を負わせた。元老の一人である西園寺公望、牧野伸顕前内大臣も襲撃の目標とされていたが、不成功に終わった。岡田啓介(海軍大将)首相は、新聞などでは即死を報ぜられたが、のちになって秘書官の身代わりによって助かったことが判明。反乱部隊は首相官邸、国会議事堂、陸軍省、参謀本部を含む永田町一帯を占拠し、川島陸軍大臣と交渉して己たちの「要求」を実現しようとした。(2019/03/21 23:19)



文化
シャルリ襲撃で殺された漫画家、ジョルジュ・ウォリンスキの漫画1000点以上が閲覧できるサイトが登場。エロスを描いて一番のフランスが誇る漫画家
2015年1月にフランスの風刺漫画シャルリエブドの編集室が襲撃され、漫画家たちが殺されたのだが、その中の一人がジョルジュ・ウォリンスキ(Georges Wolinski)だ。かつては月刊シャルリの編集長でもあった。フランスで70年代から80年代にかけてデビューした当時の若手作家たちにとってウォリンスキは父的な存在だった。そのウォリンスキだが、日本でシャルリ事件というとイスラム教徒に対するヘイトの漫画家が殺されたのは仕方がない、みたいな反応もあった。しかし、ここに出てくるウォリンスキの漫画を見れば、そうではなかったことがわかるだろう。(2019/03/21 21:37)



政治
野党完全勝利までの道のり   南田望洋
新聞やNHKは未だに支持政党調査で自民党の一強をことあるごとに伝えているが、野党はすでに勝機を十分に得ている。それを完全勝利につなげるためには何が必要なのか。勝利を得るためには有権者が広範に野党が勝つ、と思うことである。つまり、野党勝利の映像を頭にイメージさせることが大切だ。オバマ大統領が2008年に大統領選で勝利した時、多くの黒人有権者は有色人種が涙したことを忘れてはいけない。それはアメリカの歴史を振り返れば奇跡にも思えただろう。しかし、映像メディアでは優秀な黒人大統領が登場していて、視聴者は黒人大統領を迎えるイメージができていたのだ。(2019/03/21 19:39)



農と食
家族農業論栄えて、百姓が消えていく  大野和興
 埼玉県秩父市と隣の秩父郡横瀬町の境界線上にある小さい山の上に住んでいます。自宅から歩いて数分のところに小さなリンゴ園があります。ていねいに土を作り、消毒を極力抑え、おいしいリンゴを作り続けてきた園主は80歳代半ばになるのですが、朝通りかかり雑談していたら、突然リンゴは今年限りをやめるといいます。体が弱り、やれなくなったというのです。(2019/03/21 15:14)



遺伝子組み換え/ゲノム編集
ゲノム編集食品、安全審査は不要と厚労省 日本消費者連盟が抗議文
 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の新開発食品調査部会が3月18日に、ゲノム編集技術を応用した食品について安全性審査をほぼしないまま流通を認める方針を出したことに対し、日本消費者連盟は同20日、抗議文を出した。抗議文の中で日消連は、消費者の立場から、今回の厚労省の方針は「食の安全を守ることを放棄したものであり、消費者として到底、受け入れられるものではありません」としている。(大野和興)(2019/03/20 23:21)



国際
サウジ皇太子が秘密のチームを率いていた可能性を報じたニューヨークタイムズ カショーギ記者殺害は組織的弾圧の中の1コマか
ニューヨークタイムズは3月20日の国際版の社説”Shedding illusion about the Saudis " (サウジへの幻想がこぼれ落ちる)で、サウジ皇太子のモハメド・ビン・サルマンがサウジの国民を監視、誘拐、監禁、拷問などを秘密に行うチームを持っていたらしいことに触れている。カショーギ記者の殺害の1年以上前からだったとされる。皇太子は世界に向けては改革派のイメージを演出していたが、サウジの市民グループによると、サウジ国内では2600人以上の科学者、記者、弁護士、女性の人権活動家らが拘束されていたとされる。しかも、2015年1月の皇太子の父に当たるサルマン新国王の即位以後、弾圧は急激に増えた、という。カショーギ記者の殺害も単独の事件とみるよりも、一連の組織的な弾圧の一部だったのではないか、というのだ。(2019/03/20 22:32)



私の昭和秘史(8) 夢もロマンも漂っていた 昭和初期の“流れ”を変えたのは ダレだったのか 織田狂介
 昭和11年2月15日は夕刻早くから夜にかけて、降りしきる小雪が、やがて夜にかけて、私たちの住んでいた横浜の港街は、降りしきる小雪が、やがて夜には吹雪のように激しく荒れ狂っていた。私の父・彰次は、この年48歳、横浜市史員として市の電気局(現在の交通局)に勤務していた。私は小学校2年生(磯子小学校)、私の記憶によると、そのころの父は市電やバスの乗務員ではなく、確か磯子電気局で「監督」という職掌に就いていたことを覚えている。性格は温厚、妻や子たちに優しい人柄であり、そのくせ鼻下に髭を生やし、なんとない威厳を備え、私から云わせれば“自慢の父”そのものの人となりだったといえよう。(2019/03/20 21:41)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
323 回アベちゃんは、御用メディアがお気に入り
安倍一強政治の流れは強まるばかり、 メディアへの監視も露骨にあの東京新聞の望月記者のような 安倍政権に逆らう記者は許さないのだ。(2019/03/20 11:44)



政治
自民党「改憲案(4項目)『Q&A』」徹底批判 ― 法律家6団体連絡会  澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
2017年5月3日に始まる、「アベ9条改憲」提案。これが、今は4項目の『条文イメージ(たたき台素案)』となっている。『条文イメージ(たたき台素案)』とは、なんとも締まりのないグズグズの体。今の時点で、こんなものしか示せないことが、アベとその取り巻きの苦衷をものがたっている。この4項目の『条文イメージ(たたき台素案)』なるもの、実は、自民党内部でも手続的に確定したものとは言い難い。党内でも固まっていないこの案を与党協議にかけて、公明との摺り合わせを経なくては与党案作成には至らない。与党案の作成ができたとしても、各議院での議席数は十分ではないから、維新にも擦り寄ってもらわねばならない。自・公・維の「改憲3兄弟」の合意案ができても、ことは憲法改正である。ゴリ押しにはなじまない。野党との協議なしには、「憲法改正原案」の確定には到達しえない。改憲の実現には、迂遠な道のりが必要なのだ。(2019/03/19 23:32)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  怒涛のアルジェリア  平田伊都子
 怒涛のデモに洗われるアルジェリアの首都アルジェは、アルジェリア・イスラム主義組織が町を支配した20年前の激動のアルジェに似ています。 その頃のある金曜日、イスラム主義組織が根城にしていたカスバ(旧市街)の取材を終え階段を下りて、200メートル先にある宿泊ホテル・アレッティ(現在サフィール)に向かう通りに出ました。 ところが、来る時、デモの人で埋まっていた通りには人っ子一人いず、気味悪く静まり返っている、、 通りを50メートルほど歩いた時、「ヤ―バーニー(日本人)だ!」「撃つな!」と、通りの両サイドを囲む数階建てのビルの上から叫び声が降ってきました。 見上げると、ビルの窓は鈴なりの人で溢れかえっています。 行き先には政府軍の戦車が、ビルの陰には手製のダイナマイトやこうもり傘に仕込んだ銃を構えるイスラム主義組織の兵士とで、、まさに、戦闘が開始される寸前だったのです。 戦闘を見物する人々の声に助けられて、日本の取材陣は手を振りながら、まっすぐひたすら200メートルを歩きました。 1990年代にアルジェリアを襲った怒涛のデモは、初代駐日アルジェリア大使ベン・ハビレスなどが率いる憲法評議会が鎮めたそうです。(2019/03/18 17:01)



政治
首相官邸前で行われたマスメディア・ジャーナリスト・市民の抗議集会 "FIGHT FOR TRUTH” その7 東京新聞社会部の望月衣塑子記者が登壇
国民の知る権利を守るための3月14日の首相官邸前集会、スピーチを行う記者らの最後に東京新聞社会部の望月衣塑子記者が登壇した。望月記者はこの日、最初からずっと演壇のすぐ脇にいて、野党議員や弁護士、同業の記者らの話を聞いていた。今、問題になっているのが首相官邸が望月記者の質問を妨害していることである。権力側による恣意的な記者の排除をいったん認めればその先にジャーナリズム不在の恐ろしい時代が来ることは明らかだ。様々な記者が様々な立場から、この問題をどう見ているかを語り、記者の連帯を呼びかけた。では望月記者はこの日、いったい何を語るのか。一同、固唾をのんで登壇した彼女の話に耳を傾けた。(2019/03/18 00:09)



関生反弾圧市民情報センター
仲間を返せ! 関生弾圧で緊急署名活動の呼びかけ
いま空前の権力弾圧事件がおきている。標的にされているのは全日建関西地区生コン支部(関生)。ごくあたりまえのストライキが「威力業務妨害」、ビラ配布などが「恐喝」などとされ、警察、検察、裁判所が不当逮捕をくりかえしている。(2019/03/17 14:35)



文化
[核を詠う](281)本田一弘歌集『あらがね』から原子力詠を読む(1)「福島の土うたふべし生きてわれは死んでもわれは土をとぶらふ」  山崎芳彦
 今回から本田一弘歌集『あらがね』(ながらみ書房、2018年5月28日刊)から原子力詠を読む。著者は福島市生れ、福島県会津若松市に在住する歌人で、高校教師の職にあり、福島の地にあって精力的に「ふくしま」を詠い続けている。2011年3月11日の東日本大震災・東京電力福島原子力発電所の過酷事故による厄災と向かい合って「ふくしま」を生きる歌人が、いま直面する現実を踏まえて短歌表現する鋭くも骨太にして繊細な作品群を読みながら、筆者は本連載でかつて-本田さんの歌集『磐梯』(青磁社刊、2014年11月)を読ませていただいた(「核を詠う」176〜177号)作品を想起し、読み返しながら、『あらがね』の作品につなげて、著者の「ふくしま」の現実を詠む視座の人間の根源に迫る深さ、ひろがりに、その重厚ともいえる対象との向き合いに、改めて強い感銘を受けた。筆者の読みによる「原子力詠」の狭さをおそれつつ、歌集『あらがね』を読ませていただく。(2019/03/17 14:16)



社会
私の昭和秘史(7) なぜか半狂乱となる 『2・26事件』の前後 織田狂介
 私は、なぜか戦後以来ずっと、毎年2月26日前後と8月15日になると、数日間というもの必ず決まって、どうすることもできない「躁」状態に襲われて、まるで半狂乱にひとしい状況となって家人を驚かせるのを常にしている。殊に8月15日の場合などは、昼日中から酒を飲みはじめ、ずっと熱病に冒されたような浮遊症状となり、それが深更にまで及ぶ。そして鶴田浩二の『特攻隊』の唄から、あれやこれや手あたり次第に記憶している演歌や、民謡とつづき、とどのつまりは、どういうわけなのか“ああ闘いの最中に思わずハタと倒れしを・・・”の森繁ブシによる『満州事変の唄』でザ・エンドとなって、失神したように眠って仕舞うのである。(2019/03/17 14:06)



政治
首相官邸前で行われたマスメディア・ジャーナリスト・市民の抗議集会 "FIGHT FOR TRUTH” その6 「国境なき記者団」の瀬川牧子氏  
3月14日の「知る権利」を守るための官邸前集会では、東京新聞・望月記者への首相官邸側の質問妨害に関して抗議声明を出した「国境なき記者団」の瀬川牧子氏も登壇してスピーチを行った。瀬川氏「毎年各国のプレスランキングを発表させていただいておりますフランスのパリに本部を置く『国境なき記者団』の日本特派員の瀬川と申します。今回の望月さんの質問妨害に関して『国境なき記者団』の方から声明文を出させていただきました。重要なところだけ読み上げさせてください・・・」(2019/03/17 00:59)




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