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News & Features
2019/02/17 21:46:31 更新

社会
私の昭和秘史(4) 『特攻隊攻撃による戦略』と学徒出陣による悲劇的作戦の展開  織田狂介
 陸海軍を統括する大日本帝国大本営(参謀本部)の首脳たちは、すでに昭和18〜9年の段階で、はっきりと「日本軍の敗戦」が、もはや動かしがたい“事実”として認識していた。にもかかわらず、この敗色を一挙にハネのけて、なんとか太平洋上での優位を確保し、戦勢を挽回しようと躍起になって、その突破口となるべき秘策を確立しようとしていた。その初陣をうけたまっわったのは、主として昭和18〜9年の「学徒出陣」によって動員された大学、高等専門学校、旧制高校の学生たちであった。その第一陣が海軍予備学生と呼ばれた若者たちによる『神風特別攻撃隊』である。ときに昭和19年12月21日のことであった。これらの“必殺体当り作戦”は、まず米軍の猛攻が加えられて危急存亡の状況にあった比島のレイテ湾にウンカ(クモや蚊の如く)のように押し寄せていた敵艦隊、上陸用舟艇への攻撃に投入された。(2019/02/17 21:46)



国際
現天皇は戦争責任ゼロなのか 韓国国会議長の日韓和解提案と天皇制 戸塚章介
 韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長による日本軍慰安婦問題に関する「日本を代表する首相かあるいは天皇に一度おばあさんの手を握り謝罪してほしい」という趣旨の発言について、日本共産党志位和夫委員長は12日に行われた記者会見で次のような見解を述べた(14日付『赤旗』)。「私たちは、日本政府として、真剣な謝罪が必要だと繰り返し言ってきました。とくに(安倍)首相が自らの肉声できちんと謝罪しなればいけないということは、強く言いたいと思います。ただ、天皇は日本国憲法で『政治的権能を有しない』となっているわけですから、そういうことはできないということは当然だと思います」。概ねその通りだと思うが、後段の「政治的権能を有しない」のところはちょっと違和感を感じる。「(2019/02/17 11:04)



中国
中国の住宅購入者報告書 平均年齢30歳以下
不動産業研究プラットフォームの貝殻研究院は、このほど「2018年中国全土住宅購入者調査報告」を発表した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/16 19:48)



沖縄/日米安保
辺野古・新基地建設をめぐる集会と政府交渉(2/25)〜県民投票、軟弱地盤、取り残されたサンゴ
このたび、公共土木の専門家である北上田毅さん、サンゴの専門家である東京経済大学の大久保奈弥さん、辺野古の海の生態系に精通した自然保護協会の安部真理子さんをお迎えし、政府交渉と集会を開催します。どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。(FoE Japan新着情報)(2019/02/16 19:45)



国際
メキシコ:二〇一八年・政権交代前後    山端伸英
 二〇一八年十二月一日に始まったAMLOなるロペス・オブラドール政権は、現時点で三五日を経過したに過ぎないが、ほぼ大きなテーマを出し尽くしたと言える。反PRI/PANネオリベラリズムを掲げた市民運動は、前ペニャ・ニエト政権下での汚職の泥沼によって圧倒的な市民勢力の支持を得て政権を得たわけだが、現在はその市民運動の余力の範囲にあるといえよう。今後、いかなる思想あるいはイデオロギーが政権にまとまったイメージを与え、AMLOのリーダーシップを支えるのかはまだ明確ではない。しかし、昨年の七月初旬のAMLOとMORENAの勝利は、現代世界におけるメキシコの、人民の、市民の、初めてのネオリベラリズムに対する勝利であったことに変わりはない。メキシコは今、ネオリベラリズムの残骸の上をゆっくりと、希望に満ちて歩いている。(本文より)(2019/02/16 09:31)



文化
[核を詠う](279)蒲原徳子短歌集『原子野』の原子力詠を読む「原子野に掘りし遺骨の幼なきを成仏すなと胸に抱きしむ」 山崎芳彦
 今回は蒲原徳子短歌集『原子野』(合同出版社、2011年8月9日刊)から原子力詠を読ませていただくが、この短歌集はこの連載を読んでくださっている友人から、「知人から託された」として送っていただいた2冊の歌集のうちの一冊である。ありがたいことである。この歌集『原子野』の著者は佐賀県生まれ(1920年)、佐賀県に在住された歌人であり、長崎に原爆が投下された後に、長崎に嫁いだ姉一家の遺骨を求めて、まだ原爆の被害で惨憺たる状況、残留放射能がなお悪魔の牙をむいていた長崎市内に入り、その悲惨を目の当たりに見、被爆者と出会う体験をした。著者も残留放射能の被害を受けたであろう。その時の過酷な体験の記憶を作者は50年余にわたり自身の胸の奥ふかく封印し、家族にも告げなかったという。語らず、詠わずにいたその時の体験と思いを、作者は80歳近くになって短歌表現しはじめ、卒寿の記念に次男の方が、作者の10年余にわたる短歌作品を収めた歌集を用意されたという。『原子野』はそこから生まれた短歌集である。(2019/02/16 08:06)



中国
雲南の出稼ぎ労働者600人以上が無料で高速鉄道に乗車し帰省
1月24日午前10時42分、雲南出身の出稼ぎ労働者約600人を乗せた高速鉄道が、広州南駅をゆっくり出発し、1280キロメートル離れた雲南省昆明市に向かって走り出した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/15 23:54)



検証・メディア
【緊急街頭上映】政府統計不正問題 2019年2月16日(土)18:30〜新宿駅西口地下 解説:上西充子(#国会パブリックビューイング 代表) ゲスト解説:明石順平(弁護士)
 新しい試みとして話題になっている国会パブリックビューイング(国会PV)。国会審議を公共の場で一緒に見る、という運動。そしてVTRの間に詳しい人が適宜解説を挟みます。次回は今週の土曜日の夕方です。【緊急街頭上映】政府統計不正問題 2019年2月16日(土)18:30〜新宿駅西口地下 解説:上西充子(#国会パブリックビューイング 代表) ゲスト解説:明石順平(弁護士) 今週の予算委員会の質疑を取り上げます。(2019/02/14 22:59)



社会
私の昭和秘史(3)戦士になれなかった私  織田狂介
 西鹿児島駅からバスに乗り、ざっと1時間30分余り、小高い丘陵を2,3箇所ほど越えると知覧の町に着く。JR指宿・枕崎線の喜入駅からもバスかタクシーで行く方法もあるが、いずれにしても鹿児島の南端、交通の便は決してよくないし、夕方も遅い時間帯になるともう帰りのバスはない。太平洋戦争が始まった年(昭和16年ごろ)に、この町の木佐貫原(こさぬいはら)という台地に陸軍の太刀洗飛行学校知覧文教所が開設された当時には、私鉄の南薩鉄道が唯一の交通機関だったといわれているが、すでにこれも廃線となって久しく、ともあれ、この知覧は薩南の涯ての山の中にひらけた静かな茶畑に囲まれた町として、そのまま残されているような不思議なところである。(2019/02/14 21:33)



中国
福岡で中国人技能実習生2人が相次いで変死 中国総領事館が真相究明を要請
在福岡中国総領事館の1月29日発表によると、福岡県久留米市で1月、中国人技能実習生2人が相次いで変死する事件が生じている。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/13 20:19)



労働問題
根拠なく組織的隠蔽でないと報告書は結論づけるが、統計不正は厚労省の組織的隠蔽と言わざるを得ない
統計の専門家、弁護士等の外部有識者で構成される「毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会」が昨日(1月22日)、「毎月勤労統計調査を巡る不適切な取扱いに係る事実関係とその評価等に関する報告書」を公表しました。この調査報告書を読んだ全経済産業省労働組合副委員長の飯塚盛康さんが感想を書いてくれましたので以下紹介します。(国家公務員一般労働組合ブログ『すくらむ』)(2019/02/13 20:09)



中国
平和解放宣言70周年を迎えた北京の昔と今
1949年1月31日、中国人民解放軍は北平城(現在の北京)に無血入城して防衛任務に就き、平和的解放を宣言した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/12 23:39)



検証・メディア
ジェフ・キングストン氏が豹変したジャパンタイムズについて書いたコラム”Media ethics betrayed in Japan” ( Jeff Kingston ) 言論機関への政府介入事件の可能性も
最近、ロイターなどの記事で、日本の老舗の英字新聞、The Japan Timesが歴史修正主義にスタンスを変え、政府から広告をもらうようになったと知って唖然としたばかりだ。ニューヨークタイムズを新聞販売店で定期購読すると、The Japan Timesも一緒に否応なく購入されているため、なおさら、The Japan Timesのそのような変化は嘆かわしく思われていた。そんな中、The Japan Timesの元コラムニストのジェフ・キングストン氏が、この件について直接、コラムを別のメディアに書いていたのを読んだ。2月12日付のEast Asia Forumである。”Media ethics betrayed in Japan”(日本でメディアの倫理が裏切られた)という題である。(2019/02/12 21:56)



中国
——八ヶ岳山麓から(275)——明清帝国の再来か  阿部治平:もと高校教師
わたしは、中国が従来の20世紀型帝国主義的政策に加えて、近年ますます前近代の明清帝国的ふるまいが露骨になってきたと感じる。2017年第19回中国共産党大会で、習近平総書記は「新時代の中国の特色ある社会主義の偉大な勝利」「中華民族の偉大な復興」「中国の夢」を強調し、しまいに「中国は世界舞台の中心に近づきつつある」と宣言した。舞台の中心で中国は何をしようというのか。(2019/02/12 19:50)



政治
志位和夫衆院議員「首相には生活に苦しむ生きた人間が見えない」
日本共産党の志位和夫委員長は衆院予算委員会で安倍首相に質問に立った。そこで「安倍政権の6年間の就業者増の内訳」と見出しのついたフリップを使って問いかけた。以下は志位委員長のツイッターから。志位和夫衆院議員 「予算委で論戦。首相はあれこれゴマカシながらも、消費増税によって家計消費も実質賃金もマイナスと認めた。『就業者が増えた』と繰り返したが、その中身が、高齢者も学生も『生活が苦しい』からという実態を示すと反論ができなくなった。首相には生活に苦しむ生きた人間が見えない。増税など論外だ!」(2019/02/12 18:49)



労働問題
「労働」の価値軽視の安倍政権に労働組合の存在を思い知らせる春闘を 戸塚章介
 「働き方改革」「外国人労働者」「毎月勤労統計」。三つの共通項は「労働」。国造りに労働は欠かせないのだから、国会で論議されるのは誠に結構だと歓迎する。ただし論じられている内容はいかにも低い次元の話で、労働への感謝とか尊敬とかがまるで感じられない。特に政権側の姿勢が酷い。安倍晋三政権は労働の価値を故意に貶め軽んじている。労働に従事する労働者に対し、国籍を問わず冷酷無残な待遇しか考えていない。(2019/02/12 13:37)



国際
なぜ「ロームシャ」がインドネシア語に? 「徴用工」だけでない帝国日本の労働動員 永井浩
 日本政府が韓国の元徴用工や元慰安婦に対する謝罪と補償を拒みつづけるのは、不思議ではない。それを理解するために、インドネシア語として定着している「ロームシャ」が参考になるだろう。これに、泰緬鉄道の建設にアジア各地から徴発された労働者たちを加えてもよい。すべてに共通しているのは、日本がいまだに自らの戦争責任を果たそうとしていないことであり、安倍首相がいう「戦後日本外交の総決算」(1月28日の施政方針演説)とはこの負の遺産には目をつむろうとするものである。(2019/02/12 12:57)



【西サハラ最新情報】  AUサミットで西サハラ機構を稼働開始  平田伊都子
 2019年2月10日、11日のアフリカ連合首脳会議は、UN国連やEUヨーロッパ連合などの国際社会のみならず、TICAD を控えた日本でも珍しく注目されています。 とりわけ、AUアフリカ連合が正式国家と承認しAUアフリカ連合の正式加盟国としているSADR(サハラ・アラブ・民主共和国)の存在は、西サハラを国家承認せずTICADにも招待しないと弱い者虐めを続ける日本にとって、うざったいようです。 一方、2018年12月末にCORCAS(モロッコ王立サハラ問題諮問評議会)は日本の国旗を掲げて、日本は西サハラ紛争に関してモロッコ支持だと、大宣伝しています。 AU加盟国55のうち、西サハラだけを、日本は2019年8月TICAD7首脳会議から仲間外れにするそうです。(2019/02/12 08:11)




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