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2017年04月15日



News & Features
2017/04/24 22:20:27 更新

国際
フランス大統領選  投票傾向を「東西」で分けて考えるべきなのか  鍵はムスリム移民の経路
フランス大統領選の1回目投票で国民戦線のマリーヌ・ルペン候補を支持したのが大雑把に分ければフランスの東部、エマニュエル・マクロン候補を支持したのがフランスの西部という風に東西で分けて分析している人が何人もいるようだ。これはフランスメディアが配信する色分け地図をもとにしたものだが、東西で分けることに大きな意味があるのかどうか。中にはフランスの革命前後の革命勢力の地盤と保守勢力の地盤がこの東西に出ている、という学者の見立てもあった。ここで思い出されるのは2015年12月のフランス地方選挙である。地方選こそ如実に地域の支持基盤が見えるからだ。そして、「東部」と彼らが指摘している地域は正確に言えば地中海沿岸州、東部の国境に沿った県なのである。つまり、ここは海から、そして鉄道で移民が大量に流入してくる窓口となっている地域なのだ。(2017/04/24 22:20)



コラム
フランス大統領選  ぶっ壊された社会党
昨日23日、フランスで大統領選挙の第一回投票が行われた。メディアですでに報じられている通り、今回の選挙では社会党と共和党という二大政党の候補が敗北を喫して撤退し、極右政党の国民戦線と選挙直前に生まれた新しい政治組織「始動!」の候補者による決選投票となった。マリーヌ・ルペン候補(国民戦線)とエマニュエル・マクロン候補(始動!)である。エマニュエル・マクロン候補はマニュエル・バルス首相が率いる社会党政権の経済大臣だった人物であり、一見左派に位置していたが、今回の成功のもとは社会党から出馬しなかったことだ。もう一つの意外なことは当初、社会党のトップ候補と目されていたバルス氏が社会党候補とならなかったことである。(2017/04/24 10:40)



国際
フランス大統領選 最新の出口調査ではエマニュエル・マクロン候補が首位、マリーヌ・ルペン候補が2位 
フランスの大統領選挙・第一回目の投票が行われた。フランスメディアRTBFの出口調査によると、首位はエマニュエル・マクロン候補で24%、2位がマリーヌ・ルペン候補で22%となっている。最新の出口調査の結果は以下の通り。(2017/04/24 01:12)



国際
ND米紙ウィークリーニュース第116号(April 22, 2017)
●目次●/米国と同盟国 核兵器禁止に向けた協議に抗議(NYT 3/27)/ドゥテルテ大統領 外交で勝利も運が尽きたか(WP 3/27)/ロシア政府 若者の反政府運動を警戒(NYT 3/27)/日露連携を強化 北朝鮮に自制を促す(WP 3/20)/米国務長官 習主席と会談 協力関係の強化を強調(NYT 3/19)/トランプ大統領 防衛費に関してドイツを批判(NYT 3/18)/(2017/04/24 00:24)



コラム
【編集長妄言】「確か子どものころ、ゴボケンといっていた」  中学の保健体育に銃剣道を導入  
 4月1日から、新学習指導要領で中学校の保健体育の武道に剣道や柔道と並んで銃剣道が明示された。かつて帝国陸軍の兵隊は、ゴボケンなるものを腰に下げていた。ゴボケンというのは、ぼくが子ども時代、まわりのおとながいっていた言葉で、正式になんというかは知らない。先のとがったゴボウのような短剣で、それを鉄砲の先に付け、敵陣めざして突進する。途中、敵兵に撃たれてバタバタと倒れる。陸上の特攻である。戦国時代の足軽さながらで、帝国陸軍がいかに兵士の命を粗末にしたかの象徴のような存在だ。(大野和興)(2017/04/23 15:26)



国際
津久井のアレックスたち  フランス・アレックスとアメリカ・アレックス  平田伊都子
SJJA身内の国際話で、恐縮です。 フランスのアレックスとアメリカのアレックスとは、ず~と長々付き合ってきました。 東京は四谷のアパートを仕事兼住処に使っていた頃、宿無しの外国人がよく寝泊りしていました。 アメリカのアレックスは3年ほど住み着いていました。 そんなある日の真夜中、赤ん坊を抱えた若い男女が、「ムッシュ・アレックス、イレラ?(フランス語でアレックスさんいます?)」と、訪ねてきました。 二段ベッドの上にいたアメリカ・アレックスが、「ハ~イ、アイアムヒア(英語で、へ~イ、ここにいるよ)」と答えました。 フランス人のアランとスイの夫婦と赤ん坊のエオルは、長身の黒人アレックスにビックリしました。 その頃、白人アレックスは夜のお仕事で朝帰りの毎日、まだ戻っていませんでした、、(2017/04/23 15:13)



コラム
英紙ガーディアンは社説でエマニュエル・マクロン候補をフランス大統領に推した
欧米の新聞は日本の大新聞のような見せかけの中立主義に毒されていない。ニューヨークタイムズは昨年の大統領選で予備選の始まりの時点からすでに明白に民主党のヒラリー・クリントン候補を推薦すると社説で書き、繰り返し支持を表明してきた。一方、英国のジャーナリズムを代表するガーディアン紙は海峡を挟んだ向かいのフランス大統領選に関して、エマニュエル・マクロン候補を大統領に推す、と社説に記した。(2017/04/23 06:56)



国際
フランス大統領選  左派総崩れの可能性  社会党ブノワ・アモン候補に撤退してメランション候補(左翼党)で大同団結することを勧めた哲学者
フランス大統領選挙の第一回目の投票日は今度の日曜日、4月23日です。4月16日と17日に行われた最新のアンケート調査(11600人が対象)の結果ではエマニュエル・マクロン候補がトップを走っている。以下はトップ5候補の状況。マクロン 23% / マリーヌ・ルペン  22.5% / フィヨン 19.5% / メランション 19% / ブノワ・アモン   8%(2017/04/22 01:14)



社会
【たんぽぽ舎発】日本郵政が巨額赤字 ハガキ10円値上げはこのため?  柳田 真(たんぽぽ舎)
 4月21日朝刊の毎日新聞、日経新聞では、「日本郵政が巨額赤字(数千億円以上)を出した」と報じている。原因は豪洲子会社「トール・ホールディングス」。6200億円の高い買い物をしたと当初から言われ、「のれん代」が、16年末時点で3860億円の巨額負担。東芝も米国ウエスチングハウスで、1兆円の大赤字を出して倒産寸前。郵便局は6月1日から、郵便はがきを52円→62円に、つまり10円値上げします(20%弱の大巾値上げ)のちらしを配っている。(2017/04/21 21:39)



みる・よむ・きく
共謀罪の原型「治安維持法」の権力犯罪を描く 映画『横浜事件を生きて』(松原明 監督・ビデオプレス作品、1990年)
 国会で共謀罪の審議がはじまった。次代の歯車を戦前の治安維持法時代に後戻りさせる法律だ。そんな時代に警鐘を鳴らす映像がある。『横浜事件に生きて』(松原明 監督・ビデオプレス作品、1990年)。『横浜事件 半世紀の問い』(同、1999年)だ。平和と憲法の映画上映運動を続けている「憲法を考える映画の会」が2017年1月29日、東京・千駄ヶ谷区民会館で上映会を開き、大盛況だった。共謀罪に対する危機感がその背後にあった。(大野和興)(2017/04/21 17:00)



コラム
新聞社の編集姿勢はまずは見出しに現れる  魂なき虚ろな見出しの群れ
朝日新聞のたしか「わたしの紙面批評」という欄だったように思うのだが、作家の中島京子氏が以前、こんなことを意見していた。新聞の見出しがとても大切だ、と。だから、人権が侵され得るような政治の問題は一面に大々的な見出しをドーンと掲げるべきじゃないのだろうか、と。そんな意味合いの言葉で、なるほど、その通りだと思った。(2017/04/21 08:02)



中国
JCLIFセミマンスリーニュース(「人民網」日本語版 2017年4月前半 抜粋)
日中労働情報フォーラム(JCLIF)ウェブサイトでは、毎月の前半と後半の2回、「人民網」日本語版から労働者・労働組合および日中関係に関わる記事(20件)を選択し、その抜粋(冒頭部分)を掲載しています。(2017/04/21 00:20)



コラム
郵便局での会話
 先日、町の郵便局に用事があって、据え付けの机で住所などを書き込んでいると、後ろから会話が聞こえてきた。高齢の女性と受付窓口の女性の話で、別段他人の用事に関心を持つこともないのだが、そこで聞こえてきた話はどうしても耳についてきたのだった。窓口「今日、引き出されてお持ち帰りになる100万円のことで少しお聞きしたいんですよ。」(2017/04/20 16:15)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
283回 どこへ消えたのか復興大臣!!
福島原発事故から6年が過ぎようとしています しかし事故は決して収束しているとはいえません だが政権は、原発事業を維持したいという 原子力村の思いを共有、全国の原発の再稼働を進めていきたい そのためにも避難者の帰還をはかりたい(2017/04/20 14:13)



みる・よむ・きく
映画『娘よ』 「もの」として扱われることに抗う女性   笠原眞弓
 画面の真ん中に1本の黒い柱が立っている。それを挟んでこの家の主の男が座り、その従属品である女がかまどの前で立ち働いて食事を男に供する。ごくありふれた日常だが、柱が気になる。画然と男の社会と女の社会を分けている。(2017/04/19 18:24)



文化
ベルリンにたどりついた亡命俳優たちの劇団  "The Exil Ensemble ” ニューヨークタイムズ文化欄から 
ベルリンに中東からの難民によって構成された亡命劇団"The Exil Ensemble ”というのがあるそうだ。ニューヨークタイムズの文化欄の4月17日の記事”Refugees find home is a Berlin theater"(難民が見つけた住まいはベルリンの劇場だった)で読んだのだが、写真入りでかなり大きく取り上げられていた。ドイツ語だとどういう単語かわからないが、英語で言えば亡命劇団、とてもわかりやすい。俳優は男女7人で、出身はシリア、パレスチナ、アフガニスタンである。いずれも過酷に弾圧されたり、戦乱の最中だったりする地域だ。そして、今、上演しているのが「冬の旅」(Winterreise = Winter Journeyと題されたドキュメンタリー的なドラマだと言う。そこにはユーモアや笑いも盛り込んでいるようだ。(2017/04/19 00:21)



国際
トルコ改憲国民投票  エルドガン勝利の選挙不正を反対派が抗議、トルコ独裁化に拍車か
(パリ=飛田正夫)トルコの憲法改正でエルドガン(Erdogan)トルコ大統領の独裁権力化を問う16日の国民投票結果が夕刻わかった。投票率は85%。開票99,45%時点で51,37%がエルドガンの2029年までの独裁と改憲を支持した。しかし反対派は、エルドガン体制が高等選挙審議会に公式な印証明の押されてない投票用紙を有効票として認めさせたことに抗議している(2017/04/18 15:55)



みる・よむ・きく
野村豊弘著「民事法入門」 (有斐閣アルマ)
有斐閣から出版された野村豊弘著「民事法入門」はちょっと感動ものだった。新書よりは少し幅が広いが全体に小ぶりな本の中に、民事法の基本が大変優しく解説されているからだ。民事法は民法や商法、そして民事訴訟法などのそれらの手続き法から構成されるのだが、筆者が法学部に在籍していた頃は民法も商法もそれぞれバラバラに学ぶだけで、全体を「民事法」という風に一望する勉強をしたことがなかった。卒業後に後悔しても仕方がないのだが、全貌をできるだけ初期につかむ、ということはその後の勉強にとってとても大切だ、と思う。(2017/04/17 23:01)




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