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News & Features
2020/09/18 19:03:29 更新

国際
【西サハラ最新情報】  ニューヨーク国連からジュネーブ国連へ  平田伊都子
 国際社会はニューヨークからジュネーブに焦点を移したようです。 国連はアメリカのニューヨークに拠点を置いていますが、スイスのジュネーブにも拠点があります。 これまで国連と言えば、ニューヨークにある平べったい高層ビルが象徴でしたが、今回のコロナ禍で人的組織も含めて、相当老朽化していることがばれました。 一方、アメリカのようにコロナが蔓延していないスイスは、コロナ規制も緩く、入出国も楽だし無記名で口座が開ける特別銀行もあるし、外交官には何かと便利なようです。 ただいま旬のWHO(世界保健機関)も、UNHCR(国連難民高等弁務官)の事務所もスイスにあります。 そして、UNHCHR(国連人権高等弁務官)の事務所も、スイスのジュネーブにあります。 さらに、IOC(国際オリンピック委員会)本部もスイスのローザンヌにあります。(2020/09/18 19:03)



医療/健康
世界で少なくとも7,000人の医療・介護従事者が、新型コロナウイルスに感染して亡くなっている
国際人権団体アムネスティの最新の調査で、世界で少なくとも7,000人の医療・介護従事者が、新型コロナウイルスに感染して亡くなっていることがわかった。最も多いのはメキシコで、少なくとも1,320人が亡くなっている。また、感染率と死亡率が高い米国とブラジルでは、それぞれ1,077人と634人だった。(アムネスティ国際ニュース)(2020/09/18 13:50)



農と食
感染症を媒介する蚊がネオニコに抵抗性 農薬を撒けば撒くほど抵抗性が強まるイタチごっこをどう断ち切るか
 感染症を媒介する蚊の防除にはピレスロイド系などの殺虫剤が使われてきた。こうした殺虫剤に対する抵抗性が蔓延し、有効でなくなってきていることから、WHOは2017年、室内散布用として新たにネオニコチノイド系のクロチアニジンを選定した。しかし、農業で使用されていることから、ネオニコチノイド系に抵抗性を持つ個体群が出現している。WHOも有効性がいつまで続くか懸念を持っているという。研究者は、殺虫剤に対する抵抗性についての事前の確認が必要だという。(有機農業ニュースクリップ)(2020/09/18 13:42)



農と食
コロンビア:グリホサート空中散布再開の動き  NGOは反対声明 地域リーダー暗殺
 南米のコロンビア政府は過去、コカインを資金源としていた麻薬組織と反政府左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)に対して、資金源遮断を意図して除草剤グリホサートの空中散布=「枯葉作戦」で原料のコカを撲滅しようとしてきた。2015年になり、当時のフアン・マヌエル・サントス大統領は空中散布を停止した。しかし、現在のイヴァン・ドゥケ大統領は、トランプ米国大統領の要求を受けて、空中散布再開に向けて動いているという。(有機農業ニュースクリップ)(2020/09/16 15:38)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
350回 戦争できる国へGO!!
日本の防衛が大きく変わろうとしている 地上イージスを止め「敵基地攻撃能力」を持とうというのだ(2020/09/15 22:00)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】関東の落雷停電で柏崎刈羽原発の 使用済核燃料冷却ポンプが停止!
関東の落雷停電で柏崎刈(柏崎巻原発に反対する在京者の会)羽原発の使用済核燃料冷却ポンプが停止! 自然災害による事故の全てに対処できなければ福島第一原発事故の二の舞になる柏崎刈羽原発は再稼働せずに廃炉にするべき! (柏崎巻原発に反対する在京者の会)(2020/09/14 22:35)



みる・よむ・きく
ファラッド・コスロカヴァール著「世界はなぜ過激化するのか? 〜歴史・現在・未来〜」
フランスで活躍するイラン系の社会学者ファラッド・コスロカヴァール著「世界はなぜ過激化するのか? 〜歴史・現在・未来〜」は、欧州で先鋭化してきたジハーディストとフランス社会の背景について専門研究者の視点で分析された極めて興味深い本だ。コスロカヴァールが「過激化」(ラディカリザシオン)にテーマを絞った理由はそれが過去の欧州政治史の事象とは異なり、政党や国家的なイデオロギーよりも個々人の動機こそが重要だからだ。2001年9月のニューヨークにおける同時多発テロが「過激化」というキーワードが浮上するきっかけになったのだという。本来であればオルタナティブの役目を担ってくれたはずの政党や権威が失墜したことが、個人の過激化現象の背後にあるのだという。そしてジハーディストや極右テロリストは様々な時代や空間の出来事に自由に想像の中で感情移入しながら、メディアを介して自分も英雄になりたいと願う。(2020/09/14 06:37)



国際
【西サハラ最新情報】 国連総会、パレスチナ、西サハラはどうなる?  平田伊都子
 今年の第75回国連総会は新型コロナウイルスの影響で、事前収録の映像を利用したビデオ会議形式での開催となるそうです。既に、ティジャニ・バンデ国連総会前議長が令和2年6月10日、「総会は予定通り9月22日から29日に開催される。演説希望国は総会開始日の少なくとも5日前までに、大統領、首相、政府閣僚、国連大使のいずれかによる15分以内の演説を国連に送付するように」と、加盟各国に通達しました。国選総会の議場に入れるのは各国代表団の1人のみで、かつ外国から来た場合、ニューヨーク市のコロナ規制に従って二週間の待機が必要です。 国連事務総長も母国ポルトガルからニューヨーク入りした時、コロナ規制に従ったとか、、 ただし、要人の入出国は諸加盟国夫々の外交作業で、国連はかかわらないそうです。(2020/09/13 18:19)



コラム
夏休みの果てのならず者たちの楽天主義
毎年、夏休みの終わる頃、あるいは二学期の始まる頃、子供の自殺が増えるという話を聞きます。実際の数値までは知らないのですが、自分の子供時代を考えると、確かに8月末は放置していた算数や国語、自由課題などの夏休みの宿題が山積みして、そのプレッシャーがあったことを思い出します。私が子供の頃は、今のようなインターネットのある情報化社会ではなかったので夏休みの日記などでは、毎日の天気の記録などで、家族で購読していた新聞をたどって再現しないといけませんでした。几帳面な子供は毎日コツコツできるのでしょうが、私のような子供はだんだん後にたまってきます。8月30日と31日あたりは泣きそうな気持ちで、課題をまとめてやっていたものです。(2020/09/13 17:21)



農と食
カナダ:座り込みでグリホサート空中散布を阻止
 カナダ・ノバスコシア州の住民は、林業開発企業の大規模なグリホサートの空中散布計画を散布予定地の占拠で阻止した。同州環境局は、州全体で42か所、1500ヘクタールの空中散布を許可していたという。住民の阻止行動を受けて、会社側は2日に中止を決めたという。(有機農業ニュースクリップ)(2020/09/13 14:57)



検証・メディア
南シナ海の緊張を高めているのは中国だけなのか Bark at Illusions
 貿易問題や先端技術など経済面で対立を深める米国と中国だが、両国の対立は軍事面にまで及んでいる。特に南シナ海では、両国が同時期に軍事演習を行うなど緊張が高まっているが、日本のマスメディアはその責任の大半を中国に押し付けている。(2020/09/13 14:53)



みる・よむ・きく
時代を画す傑作の参考書 「フランス語・動詞宝典」(初・中級編308と中上級編466」(久松健一著)
前にも一度書いたと思うのですが、駿河台出版社から出版された2冊の語学の参考書、「フランス語・動詞宝典」(初・中級編308と中・上級編466」(久松健一著)はフランス語を学ぶ人にとっては時代を画する参考書だと思います。久松健一氏はフランス語の参考書を多数書いていますが、本書が代表作と言っても良いのではないでしょうか。この2冊がどのようにすごいかと言えば、初・中級編では308の、中・上級編では466の動詞の活用が動詞1つに1ページか2ページの割合で付けられ、さらに重要例文が付してあるのです。(2020/09/12 23:08)



コラム
NHKはオンデマンドではなく、無料で過去の放送のYouTube公開を
百聞は一見に如かず。TVで放送された番組がYouTubeにUPされていても違法ではないのが、フランスの国立機関INAによる番組の公開制度です。公共放送の番組だけでなく、民間放送の番組も収集して公開しています。具体的な運営の仕組みまではわかりませんが、過去の思想家や作家などのインタビュー番組がかなり多数、YouTubeのINAのページでUPされています。(2020/09/10 22:55)



みる・よむ・きく
等身大の人間を描くタルディ(TARDI)の漫画 〜フランスの探偵漫画などで活躍〜
フランスは日本のアニメーションにほれ込んだオタクがたくさんいる国として知られていますが、フランスで独自に発展した漫画BD(バンドデシネ)には逆に日本に紹介したい作家にあふれています。作画を担当したタルディ(TARDI)は筆者が好きな漫画作家ですが、TARDIの代表作は「ネストール・ビュルマ」(Nestor Burma)という名前の探偵のシリーズでしょう。いわゆるハードボイルドタッチの作品で、レオ・マレという人が台本を担当し、Castermanというパリの出版社から刊行されています。この探偵は決して銃を撃たないことで知られています。タルディの漫画の最大の特徴は、登場人物の顔の描き方にあると思います。主人公も脇役も、みんなスーパーヒーローでも超悪人でもなく、等身大の人間として描かれています。特に目の描き方にそれが典型に現れています。これはタルディの人間主義というものでしょう。(2020/09/10 14:25)



なぜ安倍首相は敵基地攻撃能力の保有にこだわるのか〜市民団体が官邸前で緊急抗議〜
 8月28日、安倍首相が体調不良を理由に退陣を表明し、7年8ヶ月も続いた長期政権にようやく終止符が打たれることとなった。ところが、9月5日、安倍首相が同16日の退陣前に、専守防衛を逸脱し、憲法9条を死文化させる「敵基地攻撃能力」の保有に関する談話を発表するとの報道が流れ、日本中に激震が走った。(藤ヶ谷魁)(2020/09/09 20:26)



みる・よむ・きく
これほどの黒人への差別反対運動の高まりは過去に経験したことがないと語るアンジェラ・デイビス教授 「デモクラシー・ナウ!」のインタビューから
ミネアポリスで黒人のジョージ・フロイド氏が衆人環視の元、警官に殺されたことがきっかけとなって、全米で高まっている黒人差別反対の運動はレイシズム反対の運動を長年続けてきたアンジェラ・デイヴィス(Angela Davis)教授にとっても、過去にはない高まりに至っていると言います。アメリカの報道番組「デモクラシー・ナウ!」の6月のインタビューです。(2020/09/09 15:52)



コラム
次の都知事選への「運動」は?
都知事選の選挙運動の終盤、野党共闘の宇都宮候補の陣営は勝ち負けではなく、この選挙を1つの「運動」だと考えていると語って、だからこそ(たとえ負けるとしても)投票に行ってください、と大々的に呼びかけていました。筆者はあらかじめ負ける選挙に、投票率を上げるためだけにいったいどれだけの人がその声を理解していくのだろうか、と危惧しましたが、小池現職候補圧勝報道の中でも投票率自体は最低というわけではありませんでした。運動という言葉に期待して出かけて行った都民の方も多数いたのではないかと思います。(2020/09/08 15:53)



みる・よむ・きく
「人新世とは何か <地球と人類の時代>の思想史」(クリストフ・ボヌイユ&ジャン=バティスト・フレソズ)
最近、すさまじい台風や異常な強風、竜巻など異常気象が毎日のように話題になっています。今回の台風10号も非常に強いと報道されています。私個人について言えば2018年秋の台風24号で老朽化した住まいの屋根が直撃され、近代的な住宅に引っ越しを余儀なくされました。身近に被害が起きている状況に生きていると、青土社の「人新世とは何か <地球と人類の時代>の思想史」(クリストフ・ボヌイユ&ジャン=バティスト・フレソズ)で提起された「人新世」という概念への関心度が異なってきます。それは人類の出現が地球の地質学的な時代区分を画するほどに、人類の生産活動が地球に莫大な影響を与えるに至ってしまったことを意味します。(2020/09/07 14:16)




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