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News & Features
2020/01/27 02:32:45 更新

みる・よむ・きく
女優マリーナ・トメ(Marina Tomé )さんのオリジナル戯曲「白昼の月」(La lune en plein jour) パリのユシェット座で4月まで
 イヨネスコの舞台を長年やっているパリのユシェット座で今上演されているのが女優マリーナ・トメ(Marina Tome )さんのオリジナル戯曲「白昼の月」(La lune en plein jour) 。アルゼンチンから軍事独裁政権を逃れて命からがらパリに渡ってきた彼女の家族、そしてパリでも監視下に生きてきた亡命者たち。しかも、彼女の場合はアルゼンチンにいた家族は、かつてポグロムというユダヤ人狩りが行われたポーランドを逃れてきたという苦難の歴史を持つ。そんな中、彼女は二つの言語と二つの国のはざまに揺れながら、異郷パリの地でやがては舞台に、映画に、表現に生きる道をつかみ取る。(2020/01/27 02:32)



文化
「祀る神が祀られる神である」ー日本の神の性格について 子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授
昨年行われた天皇の代替わりの儀式は、剣璽等の継承と即位礼を経て大嘗祭によって完了したとされる。所功は大嘗祭の意義について、「大嘗祭の意義については、さまざまな説が提唱されてきました。しかし平安時代中期(927年撰上)の『延喜式』などから、天皇が皇祖神から授けられた食べ物を神々に供え、御飯・御粥と白酒・黒酒を自ら召し上がる。それによって「皇御孫命(すめみまのみこと)」として霊威を更新され、国家と国民の末永い平安を祈られる大切な祭である」と説いている。新天皇が皇孫としてその霊威を更新し、国家・国民のための新たな祭祀者(神を祀り、神に祈る者)になる儀式が大嘗祭であるとすれば、それは即位儀礼の付加的儀式ではなく、むしろ最も意味の重い伝統的儀式であり、所がいうように即位礼もこれによって「完了したとされる」ような中心的儀式であるといえるだろう。だが昨年行われた天皇代替わりの即位礼は大嘗祭を伝統による余儀なき付加的儀礼とすることによってそれがもつ重大な意義を隠してしまった。(2020/01/26 16:47)



文化
[核を詠う](292)波汐國芳歌集『鳴砂の歌』から原子力詠を読む(2)「核汚染十万年とぞ合歓花(ねむばな)の眠っても眠っても手繰りきれざる」 山崎芳彦
 前回に引き続き波汐國芳歌集『鳴砂の歌』を読む。原子力詠をということで、筆者の読みによって作品を抄出させていただいているが、筆者には波汐さんの作品のほとんどすべてが、福島第一原発の過酷事故とかかわっている、切り離しては読めない。東日本大震災・大津波が人びとにもたらした災厄は、福島原発事故による被害との複合災害であり、原発事故によって人々がどのような状況に追い込まれ、苦悩を強いられたか、現在・未来にわたっての苦難と不安を強いられているかを思いつつ読まないではいられない。そして福島の現在と未来をとおして、この国の今日と明日を思わないではいられない。波汐さんの一首一首はそのような作品だと思う。歌人の大仕事を、波汐さんは続けている。「復興五輪」などと虚言を振りまき、真実かくしを続ける原子力マフィア勢力と真反対の大仕事である。(2020/01/26 14:45)



コラム
ルーアンでの反年金改革デモの女性弁護士たちのダンス フランス各地で女性たちが年金改革への反対をダンスで表現
フランスでマクロン大統領の年金改革への反対運動が起きていますが、目を引くのは女性たちが各地でダンスで表現していることです。「マクロンのせいで・・・」という歌に合わせた踊りはすでに紹介しましたが、ニュージーランドのマオリ族の民族舞踊ハカで怒りを表現したりと地域ごと、職種ごと、グループごとに様々な自発性を伴うスタイルです。今回紹介しますルーアンの反対運動でもダンスが用いられていますが、パリでのスタイルとはまた異なっています。(2020/01/26 13:27)



コラム
「マクロンのせいで・・」 パリ東駅でアタック・フランスの女性メンバーが年金改革への抗議のダンスを披露
先日も記事にしたことですが、フランスでは今、マクロン大統領と政府に対する反対運動の焦点は年金改革への反対にあります。前回の記事でも女性の労働者が最もこの改革で被害を被るであろう旨をインタビューでお伝えしましたが、それゆえか、女性たちが抗議運動を盛り上げています。下のリンクは彼女たちはアタック・フランスのメンバーで、音楽に合わせてダンスをしながら、年金改革で誰が得をするかを告発しています。それは複数の大手の金融企業であり、それはダンスの小道具としても登場します。(2020/01/26 02:22)



検証・メディア
安倍政権の主張垂れ流しNHKの研究  元経営委員・百田尚樹氏の言動の記録保全を
第二次安倍政権以後のNHKの検証の一環として、経営委員の資質を調べるために、元経営委員の百田尚樹氏の言動の記録を保全・収集しています。NHK経営委員はどのような基準で行われているのか、その検証に百田氏の事例が資料として参照されることになるでしょう。(2020/01/25 22:24)



国際
フランスで年金制度改悪への大規模反対デモ 
昨日、パリで多数の市民がマクロン大統領らの進める年金制度改悪に反対して大規模なデモ行進を行った。手には松明を掲げる人々も多数に上った。これはパリジャンの映像。ちなみに年金制度改革への反対のストライキはすでに40日以上になっている。松明を掲げる反対デモは北部のリールや中部のクレルモン=フェラン、東部のディジョンなどの地方都市でも行われている。フランス最大の労組C.G.TやF.O, さらに教職員が多数参加しているF.S.Uなどの労組が呼びかけている。(2020/01/24 20:06)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  着々浸食<モロッコ化>  平田伊都子
 「出てけ!」と、フランスのマクロン大統領はエルサレム旧市街にある聖アンナ教会で、違反入場を警告したイスラエル警察官に逆切れして怒鳴りました。 大統領によると、「教会の敷地は歴史的にフランス領土」だそうです。 なんでもクリミア戦争(1853年~1856年)の昔に、フランスのナポレオン三世が、オスマン帝国(トルコ)を助けてロシアのニコライ1世をやっつけたそうです。 そのご褒美に、トルコが聖アンナ教会にフランス国旗の掲揚を許したとか、、 そんな歴史を盾に自己主張するマクロン大統領の指導の下、モロッコは西サハラ占領地にモロッコ国旗を増やし続けています。 一方、国連は、COP(気候変動枠組条約会議)で世話になっているマクロンに、忖度し続けています。(2020/01/24 17:44)



歴史を検証する
南京で見た加害者としての日本 猪股修平(東海大学4年)
 日本の若い世代が自国のアジア侵略についてどのような歴史認識をもっているのかの一例として、昨年12月に中国の南京大虐殺記念式典に参加した猪股修平さん(東海大学4年)の見聞記が「日中労働情報フォーラム」で紹介されている。式典には南京市内の小中高生の他に、外国からも日本、韓国、欧米諸国の市民らが参加。今年から記者になる猪俣さんは、虐殺の史実を展示する記念館で、「(日本の)義務教育・高等教育の社会科を学んできた私は一切学んでこなかった歴史が詰まっている」ことを知り、「大虐殺の悲惨さだけでなく、日本の教育のお粗末さにも気づかされる」。また日本軍の南京占領時の日本メディアの記事が、いかに虐殺を隠蔽する日本政府に加担するものであったかに愕然とし、「他人事ではない思いが込み上げた」という。(2020/01/24 16:39)



コラム
歩く見る聞く 55 (2020年1月22日) 満蒙開拓青少年義勇軍  田中洋一
  小雪が時折舞う先週末、群馬県・赤城山南麓の大胡(おおご)公民館の一室は人で埋め尽くされた。シニア世代に加えて30代らしいカップルもいる。防寒具に身を固め、話に聞き入った。(2020/01/24 14:17)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
340回 COP25,決裂! 地球の未来はどうなるの
沈む、沈む、海面上昇で南の島の人たちが住む地が なくなるとSOSを出している・・・・・ 温室効果ガス排出は増すばかりで、地球温暖化は 深刻化するばかりである。(2020/01/23 14:34)



人権/反差別/司法
ガラパゴス化する日本の司法制度〜国際人権基準に則った制度改革を求めて
昨年末、日産自動車の元会長であるカルロス・ゴーン氏が関西空港からレバノンに出国した事件は、まるで映画のような「音響機材ケースに入っての検査すり抜け」や「元米軍特殊部隊経験者の関与」などもあり、多分にワイドショー的な関心を集めた。ゴーン氏の「国外逃亡」の是非については意見が分かれるところだろうが、そもそも同氏が主張してきた日本の司法制度の問題点、いわゆる「人質司法」などについては、国際的な基準から見て多くの課題をはらんでいると言えるのではないだろうか。国際基準から見た日本の司法制度の問題点、特に「理不尽な長期勾留・拘禁問題」をテーマとする学習会が1月17日、東京都内で開催された(村田貴)(2020/01/23 01:13)



検証・メディア
問題を棚上げにするなら、いくら意思疎通を活発化させても、本当の意味で日韓関係を改善することはできない  Bark at Illusions
 ニュースウオッチ9(20/1/15)は2020年の世界を展望するシリーズ番組のひとつとして、日韓関係についての特集を放送した。日本のマスメディアが「徴用工」問題に言及する時はいつもそうだが、この番組も問題解決の責任は韓国政府にあるという前提に立っており、日韓関係改善のための本当の解決策を知ろうとするなら、この時点でこの番組を見る価値はない。日本政府も認めている通り(例えば当時外務大臣だった河野太郎の2018年11月14日の衆議院外務委員会での答弁)、日韓請求権協定で個人の請求権は消滅していないのだから、未解決である大日本帝国時代の強制労働の問題を解決する責任が加害者である日本政府や日本企業にあることは、人道的観点からだけでなく、国際法の観点から見ても明らかだからだ。しかし解説に当たったNHKソウル支局長の高野洋は、これまでの日韓関係について的確な指摘をしている。ただし、いくらか補足説明が必要であり、本当の意味で日韓関係を改善するためには、導き出される結論も違ってくるけれども……。(2020/01/22 11:42)



みる・よむ・きく
ラジ・リ監督の傑作映画「レ・ミゼラブル」 〜郊外をめぐる2つの結末〜
フランスの映画「レ・ミゼラブル」の試写会への誘いが来ました。「レ・ミゼラブル」というと、著名なヴィクトル・ユゴーの小説が想起されますが、この映画ではその小説の舞台となったパリの東17キロにある郊外の町、モンフェルメイユが舞台になっています。直接の共通点はそれだけ。とはいえ、確かにこの映画を見終えて、深い衝撃に満たされました。モンフェルメイユの現実、大人から子供まで、民族も思想も多様な人間たちそれぞれの「存在」。そして住民間の衝突。監督のラジ・リはこの町でずっと暮らしてきた黒人の監督で、2005年にこの界隈で起きた暴動も自分でビデオを回して撮影していたのだそうです。その時に大量に撮りためた映像を基にドキュメンタリーの監督としてキャリアを始めたと言います。こうした経緯が、これまでのフランス映画にはなかった何か、新しい味わいを生み出した秘密でしょう。(2020/01/21 19:33)



政治
宮本徹議員「総理大臣等、官邸・与党の推薦は、8894人。小泉内閣の2744人と比べ、3倍以上」
宮本徹衆院議員(日本共産党)が、ツイッターで「桜を見る会」の新たな展開について語った。宮本徹 「2014年から2019年の桜を見る会の招待者数の内訳が出てきました。総理大臣等、官邸・与党の推薦は、8894人。小泉内閣の2744人と比べ、3倍以上。この数年で総理等が増えています。・・(2020/01/21 18:14)



沖縄/日米安保
辺野古新基地建設の現状〜第二東京弁護士会がシンポジウムを開催
翁長雄志前沖縄県知事が逝去してから約1年半が経とうとしている。翁長氏は生前、「オール沖縄」の象徴として辺野古新基地建設の阻止に尽力してきた人物だ。現在、日本全国にある米軍基地の約70%が沖縄県に集中していると言われ、日頃から米軍機による騒音や墜落事故、さらには米軍人による性的暴行事件など、さまざまな問題が発生しており、県民からは抗議の声が絶えない状況だ。ところが、日本政府は一貫して、基地建設を推進する姿勢を崩さず、沖縄県民の言葉に耳を傾けようとしない(藤ヶ谷魁)(2020/01/21 17:32)



みる・よむ・きく
「やってきたのは人間だった」、ある外国人労働者の物語 ──『 コンプリシティ/優しい共犯』  笠原眞弓
 いま東京で外国人技能実習生を主人公にした映画が上映されている。「外国人技能実習生」問題というと、今やほとんどの人が知っている。そしてその制度が、人権の視点からも問題ありということも知られてきた。労働問題に聞きかじっている私は「つい外国人の技能研修生のこと」というと、告発映画かと思ってしまうが、これはちょっと違う。彼らも人間なんだということを静かに示している。マックス・フリッシュが50年以上前にいみじくも指摘した―――「我々は労働力を呼んだが、やってきたのは人間だった」―――を思い出させるものであり、大声で告発するばかりでなく、こんな示し方もあるのかとしみじみ思った。(2020/01/21 16:04)



コラム
フランスの年金制度改革へ女性たちが反対を示す踊り 「マクロンのせいで〜」 踊る女性たちに聞く
マクロン大統領たちの年金改革に反対しているAttac(アタック)フランスの声を昨日伝えましたが、アタックはもともと金融の規制緩和が経済にダメージを与えている根源だと考えてきました。このアタック・フランスにとって、金融界の出身であるマクロン大統領はまさに、そうしたシンボリックな政治家です。昨日、アタックのロドリゲスさんが指摘したことはこの年金改革で最も生活がダメージを受けるのは女性の非正規労働者だという話でした。そのこともあって、アタックの女性たちは、マクロン大統領の年金改革を風刺するダンスを始めました。タイトルは「マクロンのせいで〜」。この運動のリーダーの一人、山本百合さんは日本人の父親を持つ日仏混血のフランス人です。ダンスの最前列で踊っています。(2020/01/21 15:53)




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