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News & Features
2020/10/21 14:52:42 更新

政治
菅政権音本学術会議への権力介入に宗教者が抗議の声明
 菅政権によるの日本学術会議の会員任命に関する権力介入に抗議する声は、分野を超え多くき拡がっています。そのすべてを紹介することはできませんが、出来るだけそうした声を紙面に紹介し、お届けしたいと考えています。どんな小さな声でもいかにお寄せください。info@nikkanberita.com 今日は、仏教、キリスト教の境を超えた広範な宗教者の声を紹介します。(大野和興)(2020/10/21 14:52)



核・原子力
汚染水は海洋放出ではなく陸上で管理・処分を 原子力市民委員会が声明
 福島第一原発の処理汚染水の海洋放出が強行されようとしています。よく言われるトリチウムだけでなく、多核種の放射性物質が含まれている汚染水の放出は、福島や隣接の漁業に重大な被害を及ぼすばかりでなく、世界的な海洋汚染を引き起こす懸念があります。しみっが作る原子力市民委員会(座長:大島堅一)は10月20日、「汚染水を海洋放出してはならない。汚染水は陸上で長期にわたる責任ある管理・処分を行うべきである」との反対声明を発表しました。(大野和興)(2020/10/21 14:16)



検証・メディア
NHK経営委員長・森下俊三氏の職務義務違反の究明を求める請願について  醍醐聡:東京大学名誉教授
このたび、森下俊三氏に係る国会請願世話人会の事務を担当している醍醐聰と申します。以下、お知らせをいたします。 ■ 臨時国会に請願書を提出します ■私たち39名(研究者、弁護士、ジャーナリスト、NHK・OB、各地の視聴者団体) が世話人となり、2200名余の賛同者の連名で、10月26日から始まる臨時国会に、「森下俊三氏のNHK経営委員としての職務上の重大な義務違反を究明するよう 求める請願書」を提出することになりました。(2020/10/19 20:17)



文化
[核を詠う](314)『火幻40周年記念合同歌集・火幻の光』より原子力詠を読む(1)「あやまてるみちをきそいて進みゆく核大国のゆくてとどめむ」  山崎芳彦
 前回から筆者の事情によって長い間を空けてしまったが、今回から『火幻40週記念合同歌集』(平成9年7月、火幻短歌会発行)から原子力詠を読ませていただく。広島の短歌結社「火幻」(主催・豊田清史 故人)はすでに2012年に終刊となり、豊田氏は2010年に亡くなっている。その火幻短歌会が遺した、結社の合同歌集としてはまれにみる655頁の大冊を、知人から寄贈して頂いた。故・豊田清史氏は原爆被爆者であり、『歌集廣島』の刊行委員として大きな役割を果たした著名な歌人であるが、日本文学の原爆小説の名作として知られる井伏鱒二の『黒い雨』に対して、その資料となった「重松日記」にかかわって、かなり激しく強硬で執拗な批判を行い『『黒い雨』と「重松日記」』などの著書を残していることでも知られている。その彼の井伏批判に対する反批判は広範から大きい。また、正田篠江の原爆歌集の嚆矢とも評される『さんげ』に対して否定的な評価をしたことなどについての批判も多いことなど、かなり独特な存在ではある。筆者はその詳細についての知識を持たないのだが、火幻短歌会には多くの広島歌人が参加して長期にわたって結社を維持しそれぞれの会員が詠い遺した作品を収載した『火幻40周年記念合同歌集』は貴重であると思う。(2020/10/19 14:03)



人類の当面する基本問題
(28)科学とニセ科学の相克 コロナ禍で顕著に 落合栄一郎
 このシリーズは2014.07(27)以来中断していたが、再開する必要ができたようである。科学というものの本質が現在社会の中で踏みにじられて、非科学的主張が、政治的に科学を装って、しかもそれによって利益を得る側の政治・経済力で、世の中に喧伝され、市民を欺く例が増えている。これには、事象を充分に検討せずに報道するメデイアの不勉強と、政権・報道関係の経済支配者への忖度も寄与している。2、3の例を考えてみる。(2020/10/19 08:48)



米国
米国の連邦最低賃金は時給7・25ドル 2009年から11年間据え置き〜米民主党は15ドルまで上げる政策を提言
米大統領選まであと2週間。先ほど、民主党候補のバイデン氏の経済政策への期待が高まり、世論調査でトランプ大統領を抜いたという記事を先ほど読みました。COVID-19の中、大富豪はますます富を増やしている、という情報に何度か触れましたが、連邦の労働者の最低賃金はアメリカの連邦では2009年以来、時給7.25ドルに据え置かれています。以下はアメリカの労働統計局(U.S. BUREAU OF LABOR STATISTICS)のオフィシャルデータです。(2020/10/19 02:45)



米国
米国の失業率のグラフを見る  リーマンショックよりも激震度は高かった
米大統領選の鍵を握る失業率の変動。実際に、どう推移してきたのか、米政府の労働統計のオフィシャルデータ(※ U.S. BUREAU OF LABOR STATISTICS)を見てみます。リーマンショックから翌年にかけて一度10%とピークになり、それがオバマ政権の誕生からずっと右肩下がりになっていました。トランプ政権もその傾向を踏襲して、今年1月に3.5%と記録的な低さを達成しました。しかし、その後、COVID-19の蔓延で、まるで垂直に駆け上るように失業率がうなぎ上りし、約15%まで近づきます。それがまたどっと下がっていますが、今はその中間地点の7・9%です。(2020/10/18 20:04)



米国
トランプ大統領の最大の「売り」の経済政策でバイデン候補が優位を奪う、とCNNビジネスは報道
米大統領選で新型コロナウイルスに自らも感染したトランプ大統領がこの1か月、どう挽回するのかが見どころになっています。しかし、CNNビジネスは10月6日付で、トランプ陣営の厳しい現実を描いています。つまり、トランプ大統領の売りだった経済政策で、バイデン候補がCNNの最新の世論調査で追いついて並んでしまったことです。5月の時点では12ポイントもの差でトランプ大統領の方が経済政策では評価されていましたが、今やほぼ並んでしまったということです。特に、現職は年初に歴史的にも低い失業率3.5%を誇っていましたが、現在は新型コロナウイルスの影響で7・9%と、大統領選直前の時期としてはこれまた歴史的な高い数値に跳ね上がっているということです。新型コロナウイルスの蔓延で大量に失業者が出た後、復興に向かっていましたが、その勢いが鈍化しているとCNNビジネスは伝えています。(2020/10/18 19:14)



労働問題
正規雇用と非正規雇用の格差是正を 最高裁での判決相次ぐ
 正規雇用と非正規雇用の待遇格差をめぐり争われていた複数の訴訟に関して、今月13日から15日にかけて最高裁の判決が相次いで示された。(岩本裕之)(2020/10/17 19:53)



みる・よむ・きく
フランク・キャプラ監督「ナチス 怒涛の侵略 (原題は「Divide and Conquer」) 米プロパガンダシリーズ「我々はなぜ闘うか」の3作目
書店などでワンコイン(500円)で売られていた第二次大戦中の戦史もののDVDの中に、「我々はなぜ戦うのか(Why we fight)」と題する米軍のプロパガンダ映画シリーズがあります。これは欧州の戦争に参戦するのを厭う米世論にナチスおよび枢軸国の危険性を呼びかけ、集団的防衛の重要性を語りかけ、究極的には参戦に好意的な世論を創り出すことにあったとされます。シリーズは全7作。監督は民主主義の価値を訴えてきた名匠フランク・キャプラとアナトール・リトヴァクです。このシリーズは戦後70年以上たってもなお外国で販売されているように、プロパガンダ映画としては出来がよいのです。7本の構成は以下。(2020/10/17 17:46)



コラム
帰ってきたトランプ  
9月に新型コロナウイルスに夫婦で感染し、軍の病院で治療を受けていたトランプ大統領がホワイトハウスに戻り、大統領選に復帰した。復帰後のトランプ大統領の選挙集会などの一連の映像を見ていると、トランプ大統領が支持を集めつつある印象を受ける。世論調査では夏以来、一定して民主党候補のバイデン元副大統領が10%近くリードしてきたが、2016年の選挙でも開票までヒラリー・クリントン候補の勝利を各紙は予想していたことを忘れてはなるまい。おそらくトランプ大統領の支持層は世論調査でつかみにくい層なのだ。(2020/10/17 06:11)



コラム
安倍首相と雄弁術
安倍首相が辞任した。7年にわたる長期政権が終わり、安倍首相の悲願だった改憲も頓挫した。安倍首相は安保法制などを強行採決で通したことで、名を捨てて実を取ったと留飲を下げているのかもしれない。いずれにしても、安倍首相は2016年あたりまでは躍進していたが、それ以後はスキャンダルや反対する人々の抵抗にあって、いつしか推進力を失ってしまった。この失墜の原因は何かと考えると、人によって答えが違うと思うが、私は安倍首相に雄弁術がなかったことが大きな原因ではなかったかと思うことがある。(2020/10/17 02:41)



コラム
<追分だより>:「自由は突然無くなるのではない。だんだん無くなっていくんです」(宮澤喜一)
 信州・茂沢村の岩越陽子さんが発信する「追分だより」には毎号、「うそを言ったらいかん 国民もだまされたらあかん!」と訴える情報がてんこ盛り。菅政権による学術会議委員の任命拒否事件特集(No.651〜655)には、第78代内閣総理大臣宮澤喜一のこんな発言も。「自由は突然無くなるのではない。だんだん無くなっていくんです」(2020/10/16 23:09)



国際
【西サハラ最新情報】  ロシア国連大使、ブレーク!  平田伊都子
 2020年10月31日で、ミヌルソMINURSO(国連西サハラ人民投票監視団)の1年任期が切れます。 昨年の2019年10月31日に、ミヌルソMINURSO(国連西サハラ人民投票監視団)の一年延期を、安保理メンバー15か国のうちロシアと南アフリカが棄権しましたが、賛成13で可決しました。 ロシアと南アフリカが棄権した理由は、「任期を短くし、さっさと28年を超える国連の人民投票をやるべきだ」というものでした。 フランスや旧フランス植民地諸国は、「西サハラ紛争は交渉で解決すべきで、時間がかかる」と、1年任期に固執しました。 モロッコと旧モロッコ宗主国フランスは、モロッコ占領地・西サハラの開発を活発化させ、ズルズル引っ張ってその間にモロッコ化を進める積りです。 勿論、モロッコとフランスは、西サハラ住民投票にも反対しています。 そして、1年が無為無策のうちに、過ぎていきました。 こうして30年間、国連は何もしないで、西サハラを放置してきました。(2020/10/16 19:03)



遺伝子組み換え/ゲノム編集
≪訃報≫ 巨大企業モンサントと闘った農民が亡くなった
 巨大なモンサントと闘ったカナダのナタネ農家のパーシー・シュマイザーさんは、パーキンソン病を患い闘病中であったが、この13日にお亡くなりになった。享年89歳。カナダCBCが伝えた。市民組織「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」と日本消費者連盟の招へいで来日、消費者、生産者と交流を重ねた。(有機農業ニュースクリップ)(2020/10/15 16:39)



社会
<a care-worker's note・1> 介護福祉士になるまで 転石庵茫々
 60歳の時に、90歳を目前にしていた父が急逝した。早朝父が寝床にいないことに気づいた母が、風呂場で倒れている父を発見した。深夜の入浴中の心臓麻痺という診断だった。父を発見した母や後処理に追われた妹はたいへんな思いをしたが、深夜にそっと亡くなり朝気づかれることを望んでいた父にとっては、寝床と風呂場の違いはあれ、望みに近い形だったのかもしれない。両親とは疎遠の生活をしてきた僕には、それ以上のことはわからない。横たわる父を静かに送っただけだ。そのころから、還暦を過ぎた自分の仕事についてあらためて考えだしていた。(2020/10/14 10:26)



文化
エスペラント語の世界を考える  髭郁彦(記号学)
『歴史・文学・エスペラント』という本を知人の言語学者が送ってくれた。この本は伊藤俊彦というエスペランティストが書いた批評集であるが、私はエスペラント語に関する知識は皆無に等しい。だが、そんな私であっても、この本には非常に興味深い問題が多数書かれており、関心が途切れることなく一気に読むことが出来た。また、伊藤は平易な文体で、簡潔にこの本を書いており、その点でも好感の持てる著作となっている。(2020/10/13 20:13)



イスラエル/パレスチナ
イスラエル:情報相が米国のカタールへのF35売却に反対を表明
 イスラエルのコーヘン情報相は同国軍のラジオ局で、カタールが米国に対してF35ステルス戦闘機の購入を要請したことについて問われた際、「中東地域における私たち(イスラエル)の安全と軍事的優位性は最も重要なことだ。私たちの地域はまだスイスのような中立国にはなっていない」と強調し、カタールへのF35の売却に反対の姿勢を示した。10月7日付の「MIDDLE EAST MONITOR」が報じた。(藤ヶ谷魁)(2020/10/13 15:56)




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