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News & Features
2019/09/19 15:48:57 更新

文化
「表現の不自由展・その後」の再開を目指して
8月1日に開幕した日本最大規模の国際芸術祭・あいちトリエンナーレ2019の企画展「表現の不自由展・その後」がわずか3日で中止されてから2カ月近くが経過した。この間、「表現の自由」のあり方や企画展中止の是非をめぐって、様々な立場から多様な意見が出されており、改めて現在の日本社会の置かれた状況について考えさせられた人も多いのではないだろうか(村田貴)(2019/09/19 15:48)



文化
日仏会館シンポジウム ダニー・ラフェリエール&リ―ビ英雄&立花英裕〜 和歌と俳句、そして今書くということ 〜[ 講演と対話 ]同時通訳付き
日仏会館で10月7日(月)興味深いシンポジウムが開催されます。フランス語圏の文学界の鬼才、ダニー・ラフェリエール氏が、アメリカ出身で日本語で小説を執筆する作家のリービ英雄氏と講演および対談を行います。司会はNHKのフランス語講座でもおなじみの立花英裕教授。時間は18:30- 20:30です。以下は、日仏会館のウェブサイトを転載いたします。ダニー・ラフェリエール (作家、アカデミー・フランセーズ会員)「世界の旅人、芭蕉への挨拶 &」リービ英雄 (作家、法政大学教授)「『万葉集』と現代 」(2019/09/18 17:39)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  降伏という選択肢はない?(ボルトン)
 2019年9月10日、♠アメリカ大統領が、お得意の「首だ!」ツイッターを、当時のアメリカ国家安全保障補佐官ジョン・ボルトンに投げつけました。 すかさずジョン・ボルトンが「昨夜(9月9日)私が辞任を♠アメリカ大統領に申し出たのだ。その時大統領は<明日、話し合おう>と答えた」と、反論しました。 10日のホワイトハウス・メールでは、<♠補佐官イヴァンカ大活躍>と銘打って、♠の娘を写真入りで大宣伝していました。 ファイア・ファイターの息子ボルトンが「ファイア!」の火元を、近々に暴露するそうです。「降伏という選択肢はない」と、豪語するジョン・ボルトン。 ♠にも降伏しないでネ!(2019/09/18 13:27)



みる・よむ・きく
永井孝尚著「世界のエリートが学んでいるMBA必読書 50冊を1冊にまとめてみた」
KADOKAWAから出版されている永井孝尚著「世界のエリートが学んでいるMBA必読書 50冊を1冊にまとめてみた」は、10年前の自分なら、あるいは6年前と言ってもいいが、書店でみかけても積極的に手にすることはなかったタイプの本だ。しかし、今日、メディア産業の多くが経営の危機に陥っており、コンテンツも利益も低下している中で出口が見えない状況では、輝いて見えた。というのは、マクロ経済を扱う経済学はジャーナリズムのコンテンツ作りに役立ったとしても、自分がその業界で生きていくための組織づくり、資金作り、あるいはビジネスモデルの形成には役立たないからだ。今、政府によるジャーナリズムへの強いプレッシャーのもとで、メディア産業は持続することに苦労し、節を曲げたり、仲間を切り捨てたり、仕事の質を落としたりしている。(2019/09/18 10:56)



政治
米民主党に改革を迫る左派グループJustice Democrats 2020年の下院選挙に向け、保守派現職議員に対抗馬を擁立中  〜 21世紀の分水嶺となるか〜
2016年の米大統領選は米民主党にとって転機となった。大統領候補擁立でヒラリー・クリントンとバーニー・サンダースが争ったが、それはまさに今の民主党内の水面下の確執を予言するものだった。ヒラリー・クリントンは夫のビル・クリントンとともに米民主党にあっては労働組合離れを促し、金融界を始め大企業から多額の献金を受けていた。バーニー・サンダースを応援した左派の民主党員にとって、クリントン夫妻は民主党の新自由化を象徴する存在だった。(2019/09/18 01:48)



コラム
ニューヨークタイムズのデジタル化戦略?
 もう今から何年か前になるけれど、外国の旅行から帰ってみると、ポストに定期購読のニューヨークタイムズと並んでジャパン・タイムズが入っていた。最初は配達の間違いだろう、と思った。ところが、そうではなかったのだ。数日後、新聞にニューヨークタイムズとジャパンタイムズが提携して、両紙が一緒に配達されることになったと折込のチラシに書かれていたのだ。僕はジャパンタイムズにかつては悪い印象は持っていなかった。伝統のある優れた英字新聞だ。しかし、英字新聞を2紙も読む必要はないのだ。僕が頼んだわけでもないのに、どうしてそんなことを勝手にできるわけ?と大いに疑問だった。(2019/09/17 18:46)



地域
空港建設とはなんだったのか 急速に進む移民社会化とむらの消滅  大野和興
 企業誘致や宅地造成、ダムや道路の建設、リゾート開発、そして原発などなど、地域の大規模な開発で振興を図る――戦後日本で経済成長が始まる1960年代以降、全国各地でくり返されてきたことです。立地する場所は貧しいところ、不便なところが選ばれました。開発によって金が落ち、働けるところができるといううたい文句が、その地域に生きている人たちの心をゆさぶりました。60年代から始まった巨大国際空港建設の場、千葉県三里塚も、その典型的な地域のひとつでした。まず歴史を簡単に追ってみます。(2019/09/17 15:05)



農と食
ネオニコ系農薬が渡り鳥に大きな影響 個体数減少の一因
 カナダ・サスカチュワン大学などの研究グループは9月13日、渡り鳥が途中の休憩地で、ネオニコチノイド系農薬に汚染された餌を食べた場合、急激に体重や脂肪が減少し、出発の時期に大きな影響を与えるとする研究結果をサイエンス誌(電子版)に発表した。この研究は、野生の鳥に対するネオニコチノイド系農薬の影響を追跡する最初の実験だという。同グループのエンさんは「現実レベルのネオニコチノイド曝露と鳥類への影響との間に明確な関連性があることを示しています」と述べているという。(有機農業ニュースクリップ)(2019/09/17 14:00)



国際
トランプ大統領がロウハニ大統領と会談の模様 今月下旬か ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官が辞任
トランプ政権はなるだけ相手に手の内を見せないことを特徴としてきたが、今回のジョン・ボルトン国家安全保障補佐官の電撃辞任もその1つだ。アメリカのNBCの報道ではボルトンは「トランプからは辞任を求められたわけではない」と語っている。しかし、トランプ大統領に呼ばれ、大統領がイランへの経済制裁を一部解除する方針を伝えられた時、猛反対したとされる。ボルトンが辞任を申し出たのは翌朝だった。(2019/09/16 20:56)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
334回 「戦争」VS「9条」
またもや、あの議員が 「領土を取り返すには戦争しかない」と言ってくれた あきれるしかないが(2019/09/16 14:24)



コラム
大学の講義にもっと英語を   村上良太
大学の講義に英語の導入を、という論旨を僕が語るのは適任ではないかもしれないですが、思っていることを書きたいと思います。大学の講義に英語を導入したら、日本語で思考できなくなるために研究の水準が下がるとか、教育のクオリティが下がる、とか、あるいは植民地主義的だと言った批判があることは知っています。また、英語の講義を日本でやることは確かにある種の滑稽さを感じさせますし、教える側にも教わる側にもこれまで以上に負担を与えることになることも理解できます。そうではあるのですが、講義室で一度に数十人とか数百人向けに講義をする場合であれば英語で話す、ということは教授が普段研究している専門領域の一部を切り取ったPRみたいなものと考えることはできないのでしょうか。(2019/09/16 12:59)



みる・よむ・きく
デイヴィッド・オグルビイ著「ある広告人の告白」 資本主義がまだおいしかった頃の広告人
デイヴィッド・オグルヴィというと、かつて広告業界にいる人にはきっと神様みたいな存在だったんだろう。「現代広告の父」と呼ばれた人物で、英国生まれで名門校をドロップアウトした後、アメリカに渡り、広告業界で第一人者になった伝説の男ということだ。僕が持っている本は山内あゆ子氏による翻訳「ある広告人の告白」だが、これは山内氏の翻訳が非常に質の高いものなので、日本語の文章自身も楽しく読める。山内氏は翻訳の戯曲で賞を受けるような翻訳家であり、実際、本書でもオグルヴィ氏の声を巧みに描き出していると思う。その声は、もしかすると、かつての英国の男優、デビッド・ニーヴンの声優が話すような感じかもしれない。品がよく、ユーモアがあるが、押しが強く、タフで肝心なところでは筋を通す、というタイプだ。(2019/09/16 00:15)



文化
世界を飛び回る写真家、セシル・メラ氏に聞く Interview : Cecile Mella ( photographer )
私は最近、セシル・メラという名前のフランスの写真家と知り合いました。どのような写真を撮る人なのか、彼女のウェブサイトなどを探ってみると、活動はかなり多岐にわたっています。ベルリン国際映画祭のオフィシャルカメラマンでもあり、そうした華やかな場に出入りするカメラマンである一方で、アフリカの政情不安定に見える国に出かけたり、またある時は、スポーツのフィールドにいたり・・・。その合間にパリのカフェのテラスに座っていたり。セシル・メラさんを見ると、強い個性を放つ人だなとわかります。野生動物のようなたくましさと、詩人のような繊細さを兼ね備えている人かな、と思いました。今回、セシル・メラさんにインタビューに答えて頂きました。(2019/09/15 21:58)



文化
Interview: Clarinetist Franck Russo  J'ai toujours aimé les projets originaux et m'exprimer de toutes les manières possibles. (Franck Russo)
In 2105, I interviewed a young clarinetist ,Franck Russo who lives in Paris. I was collecting stories on young instrumentalists and conductors in the world. Those days, Franck won a prize at international music festival in Prague. Recently Franck produced a new record with pianist and a soprano singer. It features pieces by Robert Schumann and Franz Schubert. In my interview, Franck said he loved Shumann's music. Today I post the interview which I posted 4 years ago again here, translating it in English for the sake of Franck Russo (for his birthday) . And it is also my challenge ,too.(2019/09/12 23:33)



農と食
放射線照射:中国産乾燥しょうがから見つかる 厚労省廃棄、積み戻しを指示
 厚労省は8月16日、放射線照射の中国産乾燥しょうがが見つかったと公表した。モニタリング検査で見つかったもので、廃棄、積み戻し等を指示したとしている。輸入時の検査で放射線照射の食品が見つかったのは2016年以来となる。(有機農業ニュースクリップ)(2019/09/11 14:33)



文化
フランシスコ・トレドのいないメキシコ  山端伸英
 メキシコ時間で9月5日午後9時ごろ、フランシスコ・トレドFrancisco Toledoが亡くなった。フランシスコ・トレドはこの半世紀を代表するメキシコの、そして世界の画家であった。メキシコ市の国立美術院BELLA DE ARTESを卒業し、昆虫や動物の説話的形象を追及しアメリカ人のファンを獲得、1959年、テキサスで展示会を開催し、そのころ作家ヘンリー・ミラーの圧倒的絶賛と支援を得たと言われる。(2019/09/11 14:02)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  西サハラ・アスリート、モロッコ・アスリート  平田伊都子
 「ノックアウト勝ちだ!」と、モロッコのメデイアが久しぶりの快挙に湧きました。 時は2019年9月7日、場所はアラブ首長国連邦の首都・アブダビ、、モロッコの英雄はオットマン・アザイタルMMA(総合格闘技)の世界チャンピオン!!  UFC(超格闘技世界選手権)のライト級戦で、29才のモロッコ・チャンピオンは、フィンランド選手テイーム・パカレンに第一ラウンドでこめかみにパンチをかまし、ノックアウトしました。 確かに、モロッコ人は戦闘的運動能力があるようです。(2019/09/10 14:22)



検証・メディア
「これって、ブラックジョーク」 テレビで韓国ヘイトを連発する弁護士さんが人権問題で講演
 TBSの昼のニュースショウ「ひるおび」のレギュラーコメンテーターである八代英輝弁護士は、番組中で堂々と韓国ヘイトを連発することで知られている。つまり、公共の電波を使いヘイトスピーチを行う差別主義的人物なのだが、あろうことかその人物が滋賀県などが主催する「じんけんフェスタ」で人権について講演するということでネット世界が盛り上がっている。「出来の悪いブラックジョーク」といってしまいたくなるが、これ、現実に起こっていることです。(大野和興)(2019/09/09 16:23)




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