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橋本勝21世紀風刺絵日記
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特集靖国神社問題新型コロナウイルスの感染拡大により見えてきたもの 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない。テレビの報道番組では、毎日のように新型コロナウイルス関連情報が放送され、外出自粛の徹底や手洗いの励行が呼びかけられている。また、安倍総理や小池都知事が頻繁に会見を行い、日々変化する新型コロナウイルスへの対応状況や感染者数を公表している。4月17日には東京都の一日の感染者数が初めて200人を超え、4月20日には国内の一日あたりの死者が25人で最多人数を更新するなど、まだまだ収束の兆しは見えない。(岩本裕之)(2020/04/23) 「戦争責任」を深く考えよう 小泉流8・15屁理屈参拝を許さないために 池田龍夫(ジャーナリスト) 小泉純一郎首相は5年半に及んだ〝権力の座〟から間もなく退場するが、内外を騒がせ続けてきた「8月15日靖国神社参拝」を遂に強行した。独断専行、意表を衝く政治手法に酔い痴れた果て、日本の将来に禍根を残すパフォーマンスが腹立たしい。そもそも小泉首相靖国参拝の動機は、政治的野心を秘めた不純なものだった。2001年4月の自民党総裁選。橋本龍太郎候補を追い落とすため、狙い定めたのが日本遺族会の大票田だった。(2006/08/23) 戦場死の「公務死」としての美化に否の声を! 8・15反靖国行動に参加 攝津正 2006年8月15日(火・祝)、「敗戦」記念日の午前7時40分、日本国首相・小泉純一郎は「公約」を果たすと言って靖国神社に参拝した。これはかつて帝国主義日本の侵略・加害を被った全ての国々の人々に対する冒涜であり、且つ、生死を選別し、特定の死を「公務死」として差別化し称讃する──そしてそのことを通じてナショナリズム的な感情を喚起しようとする──悪質な行為であり、厳しく批判されなければならない。この日私は、「靖国解体企画」の友人の呼び掛けで、反靖国行動に参加した。(2006/08/19) 【コラム】「コイズミ」の前に立ちはだかれ、靖国に行こう 首相参拝はきょうから数日間が濃厚 小泉純一郎首相は、それでも靖国神社に参拝するようだ。複数の日本の大手メディア関係者は、15日の終戦記念日を挟んだきょう12日から17日ごろまでの数日間に首相は「ほぼ9分9厘」靖国参拝を強行するとみている。靖国神社の本質が暴かれ、神社への批判が高まれば高まるほど、小泉首相は参拝への固執を強めているようだ。あの男はほぼ間違いなく「戦犯神社」に今年も行く。これに反対する者に今できることは何か。さまざまな選択肢はあるが、意味ある行動の一つは、一人でも多くの日本人が、韓国や台湾などアジアの人々とともに、「コイズミ」を靖国で待ち受けることだろう。彼の前に立ちはだかるのだ。(稲元洋)(2006/08/12) 戦犯は「ぬれぎぬを着せられ」を削除 靖国神社のホームページ 【東京4日=稲元洋】A級戦犯をはじめとした日本の戦争犯罪人について「ぬれぎぬを着せられた神さま」ホームページで位置付けていた靖国神社が、最近になって「ぬれぎぬ着せられ」という言葉を削除していたことが5日までに分かった。A級戦犯を「昭和殉難者」として神さまと祀ることを正当化している点には変わりはなく、わずかな修正だが、若干、表現の妥当性について吟味した可能性がある。(2006/08/05) 【資料】中国外務省の靖国参拝抗議声明(要旨) 小泉純一郎首相の靖国神社参拝に関し、中国外務省が17日に発表した声明は、日中関係の政治的基礎を「戦争犠牲者の痛み、感情に配慮した歴史認識」だと強調している。声明は日中関係の重要さを繰り返し指摘したうえで「先人が築き上げてきた二国間友好」を台無しにしたと小泉首相を強く非難、「小泉首相は自分の誤った行為の結果として、厳しい政治的結果を招くすべての責任を負うことになる」と警告した。そのうえで、国際社会における日本のあるべき姿についても提言している。声明要旨を紹介する。(ベリタ通信)(2005/10/18) 靖国問題など日本人の投稿が殺到 中国初の日本語BBSに 中国の国外向けラジオ局、中国国際放送局が、5月10日に中国初の日本語BBS(電子掲示板システム)を開設し た。日本語BBSは中国初の試みだったが、開設以来、多くの日本人が投稿し、「中日関係」のトピックには開設から1カ月たった6月10日の時点でその数は1400本に達した。そのうち、靖国神社参拝問題の スレッドのヒット数が最も多く、5万回に達しているという。中国の「世界新聞報」などが伝えた。(深セン・ベリタ通信=竹田誠一)(2005/07/04) 首相参拝の「自粛」論強まる 靖国問題めぐる各紙の論調 靖国神社参拝をめぐる小泉純一郎首相の軽率で頑な姿勢は、日中関係を放置できない状況にまで険悪化させている。ジャーナリストの池田龍夫氏は、この問題に関する新聞報道を分析し、これまで論調のあいまいだった讀賣まで「国立追悼施設の建立」を訴える社説を掲げたことに注目している。産経以外の各紙は「首相参拝の自粛」で足並みが揃ってきたといえる。(ベリタ通信)(2005/07/02) 【コラム】靖国神社は戦争責任を認めよ オウムより危険なその「信者」たち 自民党の安倍晋三幹事長代理は9日、小泉純一郎首相に対し「日本には信仰の自由がある」と、靖国神社参拝を継続するよう都内のパーティの席上で述べた。信仰の自由は結構だ。首相にもそれがあることは認めよう。しかし、少なくとも二つの問題を靖国神社は清算する必要がある。日本国民を戦争に導くことに加担したことへの真摯な反省の表明と、A級戦犯14人の分祀措置だ。これがなされない限り、この宗教法人はオウム真理教より数段悪質な団体として断罪せざるを得ない。そこに参拝する「政治家信者」たちに対しても、日本を再び戦争に導きかねない「虞犯性」の高い者たちとして厳重な監視が必要だ。(稲元洋)(2005/05/10) 国会議員の靖国参拝「新たな問題」 独テレビZDF ドイツのテレビ局ZDFは22日、アジア・アフリカ諸国会議50周年記念式典出席のためインドネシアのバンドン入りしている小泉順一郎首相が第二次大戦中のアジア諸国に対する侵略行為について謝罪したと報じるとともに、この日に合わせて自民党の反小泉派などの国会議員80人が靖国神社に参拝したことを報じた。同テレビは「中国などとの間にあらたな問題を引き起こした」と参拝を批判的に論じた。(ベリタ通信=稲元洋)(2005/04/23) A級戦犯は「ぬれぎぬを着せられた神さま」 靖国HPにみる戦犯神社の本質 【東京18日=稲元洋】中国の反日デモの最大の理由の一つは小泉純一郎首相を始めとする日本の国会議員による靖国神社参拝だ。中国や韓国が反発するA級戦犯の合祀問題について、靖国神社のホームページは今も堂々とA級戦犯を「ぬれぎぬを着せられた神さま」と断言し、たてまつっている。(2005/04/18) |
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