・読者登録
・団体購読のご案内
・「編集委員会会員」を募集
橋本勝21世紀風刺絵日記
記事スタイル
・コラム
・みる・よむ・きく
・インタビュー
・解説
・こぼれ話
特集
・アジア
・農と食
・人権/反差別/司法
・国際
・イスラエル/パレスチナ
・入管
・地域
・文化
・欧州
・市民活動
・検証・メディア
・核・原子力
・環境
・難民
・中東
提携・契約メディア
・AIニュース


・司法
・マニラ新聞

・TUP速報



・じゃかるた新聞
・Agence Global
・Japan Focus

・Foreign Policy In Focus
・星日報
Time Line
・2025年04月04日
・2025年04月01日
・2025年03月31日
・2025年03月30日
・2025年03月29日
・2025年03月28日
・2025年03月27日
・2025年03月26日
・2025年03月23日
・2025年03月22日
|
|
2002年09月18日21時11分掲載
ETA最高司令官2人を逮捕 スペインとフランスの合同捜査
【トゥールーズ18日=宮下洋一】スペインとフランス両国の警察は仏南西部ボルドー付近で16日、スペインの反政府組織「バスク祖国と自由」(ETA)の最高司令官とされる男性(35)と女性(32)の2人を逮捕した。スペインのアセベス内相は17日、「この2人の逮捕で、テロ組織の活動は大きく衰退する可能性がある」と述べた。スペイン政府は、フランス当局に対し、2人の身柄引渡を要求している。<><> スペイン国家警察とフランス刑事警察は、9月上旬から合同捜査を開始しており、フランス国内のアパートに同居していたとされる2人の行動を追跡してきた。スペインのジョゼップ・ピケ科学技術相(前外務相)は、スペイン国営放送のインタビューで、「テロリズムはもはや、1国の問題ではない。欧州連合(EU)加盟国全体に関係する問題である」と述べ、両国の合同捜査の結果を評価した。<><> 逮捕された男性は、これまでに9件の殺人事件に関与したとされ、女性も、反テロ活動家のフランシスコ・トマス・イバリエンテ法学教授を1996年に銃殺した容疑を受けていた。<><> スペインのテロリスト問題専門家は、2人が逮捕されたことで、組織は大きな打撃を受けたはずだという。<>
|
全文の約 100% を表示しています。
購読期間をご確認下さい。
[読者登録をする] [購読料を支払う]
転載について
日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。
|
|





|