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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2003年09月20日01時45分掲載
丸目蔵人:アジア芸能フロント(11)底を打ったか? 台湾映画の第二ラウンド
1980年代以降、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、楊徳昌(エドワード・ヤン)といった監督を中心に、世界的な注目を浴びることになった台湾映画。政治の民主化、経済成長の進む当時の社会状況と連動する形で、『戀戀風塵』『悲情城市』『恐怖分子』『カップルズ』といった意欲作が公開され、娯楽作品を中心とする香港映画に対し、主に文芸路線でその存在を強くアピールしていたのだった。 もちろん、学園コメディや刑事アクション、約二年間の兵役義務を描いた青春ドラマなど、商業路線を貫く作品もあったが(金城武やビビアン・スーも、以前はこうした作品に出演)、それもやがて景気低迷のあおりや人材不足で製作本数が減少、芸術作品がメイン・ストリームとなり、一般的には台湾映画=インテリの好む難解な作品群という、どこかネガティブ・イメージも出来上がっていく。
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『シーディンの夏』 2001年台湾金馬奬短編映画賞を受賞した、鄭有傑(チェン・ヨウチェー)監督作。
不況で留学を一旦断念した青年シャオツー。彼は、祖母が暮らす石碇(シーディン)の町でひと夏を過ごすことになるが……。





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