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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2004年01月17日01時25分掲載
丸目蔵人:アジア芸能フロント(18)さよなら、アニタ・ムイ(梅艷芳)
2003年も押し詰まった12月30日午前2時50分。香港の女性スター、アニタ・ムイ(梅艷芳)がハッピー・バレーの養和医院にて惜しくもこの世を去った。享年40歳。9月に子宮頚がんであることを公表したものの、その克服を誓ってつい11月までコンサートを開催(全8ステージ)、積極的に芸能活動を続けていたので、明けて1月11日の告別式を過ぎても、まだ突然の死という印象が続く。先の4月にはレスリー・チャン(張國榮)を失い、今度はアニタ・ムイまでもという虚脱感。個人的にも、香港エンターテインメントの魅力を追うきっかけを与えてくれた一人なので、落胆から気持ちを切り替えづらいのも事実である。
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アニタ・ムイ(梅艷芳)。奇抜な衣装にも負けない、ミック・ジャガー並みの強烈な個性。主演映画の中には『川島芳子』のような社会派作品もあった。





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