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2005年11月09日01時37分掲載
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来年はマリ、パキスタン、ベネズエラで分散開催 世界社会フォーラム、登録締め切りは15日
【東京9日=河合敦】「もう一つの世界は可能だ」をスローガンに反グローバリズム運動の世界大会として、2001年から毎年開催されている「世界社会フォーラム」(WSF)は、来年1月、アフリカ・マリのバマコ、パキスタンのカラチ、ベネズエラのカラカスの3カ所で分散開催される。
フォーラム参加者は年々増え続けており、今年、ブラジルのポルトアレグレで開催された第5回フォーラムには、世界各国の非政府組織(NGO)、運動体、労働組合、ジャーナリストら約15万人が参加。今や世界最大規模の参加者数を誇るイベントとなっている。
WSF関係者によると、今回の分散開催は、参加者の膨大さによる大混雑などが運営上の支障をきたすにまで至っているため、分散開催によってこれらを緩和することが一つの狙い。また、分散開催で距離的に近い場所を選べることで、より多くのNGOが参加できるようにとの配慮もあったという。
WSFはNGOなどの参加、フォーラム中のイベント開催など申し込みの締め切りを11月15日としており、希望団体などは「急いで登録を」と呼び掛けてる。WSFによると、8日現在、既に世界各地から700団体以上が参加登録を済ませている。ただし、展示や活動アピールなどイベントを主催しない個人の参加は登録なしでも可能。
バマコでのフォーラムは06年1月19日から23日、カラチとカラカスでのフォーラムは1月24日から29日開催と予定されている。
世界社会フォーラムは、スイスのダボスで各国首脳や財界人などが集まって毎年開催される「世界経済フォーラム」(ダボス会議)に対抗、経済のグローバル化の問題を提起する形で01年にポルトアレグレで始まった。03年までポルトアレグレで毎年開催された後、04年にはインドのムンバイで開催。今年は再びポルトアレグレで開かれた。
日本からも毎年、10団体、100人前後が参加している。
フォーラム参加についての申し込みなど詳細は WSFのウェブサイト www.wsf2006.orgを参照、 メールでの問い合わせは programa@forumsocialmundial.org.br まで。
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