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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2006年08月29日22時48分掲載
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ミス・ユニバースが高校生と卒業パーティーで「デート」
【アデレード29日=木村哲郎】2004年のミス・ユニバースでオーストラリア出身のジェニファー・ホーキンズさん(22)が、オーストラリアの高校の卒業パーティーに「デート相手」として同伴することになった。
幸運をつかんだのはニューサウスウエールズ州のバサストに住む12年生(日本の高校3年生に相当)、ダニエル・ダイブリー君(17)。友人たちと誰をパーティーに連れて行くかの話になり、「ジェニファー・ホーキンズを連れて行く」と宣言した。
ホーキンズさんは、米NBCの人気番組「ジ・アプレンティス」に出演していたことでも知られる米国の実業家、ドナルド・トランプ氏が、「歴代最高のミス・ユニバース」と形容するブロンド美人だ。ただそれを鼻にかける様子を見せず、朗らかな性格で多くのファンがオーストラリア内外にいる。
また数年来の恋人のジェイク・ウォールさんは元ラグビー選手で、現在は世界をまたにかけて活動するモデル。最近放送された民放テレビのインタビューでホーキンズさんは、「私のインスピレーションは、長年付き合っていて、私を強く駆り立て続けるジェイクから来ている。彼のおかげで自分を信じることができる」と述べており、残念ながら高校生のダイブリー君の入る余地がないのは一目瞭然だ。
しかしダイブリー君は、パーティーのデート相手としてバサストまで来てくれないかと、ホーキンズさんに手紙を書いたという。
その手紙の返事は、なんとデートの相手としてパーティーに参加するというもの。ホーキンズさんは「バサストにはまだいったことがなく、その日は予定も空いていた。たまには違うことをするのも楽しみ」と話しており、なんと恋人のウォールさんからも許可をもらったという。
オーストラリアのフォーマルなパーティーは、必ずしもパートナーを連れて行くことが暗黙の了解にはなっておらず、自然体で高校の卒業を祝おうという雰囲気がある。ただ今年のバサストでのパーティーは、例年とはやや毛色の違うものとなりそうだ。
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