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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2007年04月01日17時30分掲載
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ハリー・ポッター「豪州英語版」発売へ
人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」の出版元である英国のブルームズベリー社は1日、現行の「イギリス英語版」と「アメリカ英語版」に加え、「オーストラリア英語版」を発刊する意向を明らかにした。
世界各国で出版されているイギリス人作家J・K・ローリングによる「ハリー・ポッター」シリーズのオリジナルは、英国のブルームズベリー社が発行している「英語版」。しかし米国版を出版しているスコラスティック社は、イギリス英語独特の表現があるとして、いくつかの表現や単語をアメリカ英語に「翻訳」して出版している。例えばシリーズの第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」は原題が「Harry Potter and the Philosopher's Stone」だが、米国側の強い要請で米国版は「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」となっている。
オーストラリアでの出版物は通常「英語版」が発売され、ハリー・ポッターも例外ではなく、オーストラリアでは作者による「オリジナル」を読んでいることになる。しかしオーストラリア児童教育研究所によると、あまりのハリー・ポッター人気のためか、子どもたちの作文が年々「英国風」になっているという。そのため同研究所は、在英オーストラリア大使館を通じ、ブルームズベリー社に「オーストラリア英語版」の出版を要請。同社はこの要請は了承したという。
ハリー・ポッターの最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、今年7月21日の英国時間午前零時1分に、世界中の英語圏国家で英語版が発売され、同日にアメリカ英語版も米国で発売される。ブルームズベリー社によるとオーストラリア版の出版社の目処は付いており、オーストラリア人たちがイギリス人やアメリカ人に遅れることなく自国の英語でハリー・ポッターを読めるよう、現在全力で調整を進めているという。(ベリタ・フール通信)
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