・読者登録
・団体購読のご案内
・「編集委員会会員」を募集
橋本勝21世紀風刺絵日記
記事スタイル
・コラム
・みる・よむ・きく
・インタビュー
・解説
・こぼれ話
特集
・アジア
・農と食
・人権/反差別/司法
・国際
・イスラエル/パレスチナ
・入管
・地域
・文化
・欧州
・市民活動
・検証・メディア
・核・原子力
・環境
・難民
・中東
提携・契約メディア
・AIニュース


・司法
・マニラ新聞

・TUP速報



・じゃかるた新聞
・Agence Global
・Japan Focus

・Foreign Policy In Focus
・星日報
Time Line
・2025年04月04日
・2025年04月01日
・2025年03月31日
・2025年03月30日
・2025年03月29日
・2025年03月28日
・2025年03月27日
・2025年03月26日
・2025年03月23日
・2025年03月22日
|
|
2011年09月27日11時31分掲載
無料記事
印刷用
【たんぽぽ舎発】海(東京湾)に浮かぶ2つの米軍原子炉、撤退せよ 柳田 真
9月25日(日)朝10:00過ぎ、米原子力空母(ジョージ・ワシントン)横須賀基地母港化3周年抗議、空母配備撤回を求める9.25神奈川集会が開かれました。主催は神奈川平和運動センターと三浦半島地区労。たんぽぽ舎は、東京湾に浮かぶ2つの原子炉の危険性、米原子力空母撤退せよ行動の意義が大きいと考え、この3年間原子力(核)空母を重視して取り組んできました。今年は反原発自治体議員・市民連盟と共同で集会参加を呼びかけ、9.19集会でも6,000組の呼びかけチラシを配布し、当日は東電前アクションと共に40数人で参加しました。(午前の集会全体は1,800人、午後の集会は4,500人)
・会場入口でたんぽぽ舎作成の合同セットビラ1,000枚を10人余で配布、空母NOの横断幕とのぼり旗を数本並べて。 ビラの内容は
イ.原発再稼働を阻止しよう―学習会・デモの日程 ロ.原発やめよう意見広告のお願い文 ハ.反原発議員・市民連盟のビラ ニ.スペースたんぽぽの紹介
集会は平和運動関係いくつかの挨拶と沖縄山城博浩氏の訴え、厚木爆音反対訴訟団、55基の原発を撤退させよう(社民党福島党首)など。デモはヴェルニー公園を出NTT横須賀局前まで。5列縦隊で長い隊列が続きました。たんぽぽ舎の隊列は前段の働きかけとメルマガ(5,000通)で呼び掛けた成果もあり、40数名もの参加者で、いくつものデモ隊列の中でもひときわ目立ち、「空母はいらない!」のノボリ旗を立て、太鼓や楽器を鳴らし、横断幕を5枚通行者へ示しつつ、元気にコールしながら行進しました。東電前アクションの若い人たちが中心で替え歌なども賑やか。
米軍基地前では一際大きくコールしました。解散値では50名弱で独自の総括集 会。山城保男横須賀市議の挨拶、たんぽぽ舎ボランティアのK子さんの9.23反差別デモでの警察の不当弾圧でのA君逮捕とその救援カンパの訴え、柳田から今日の2つの見学コースの案内などをして終了。
・お昼はお蕎麦屋さんの2Fで交流会。参加者33名。地元の山城保男横須賀市議の案内でお蕎麦屋さんの広い2Fで昼食。料理ができるまでの時間を活用して各参加者からいくつものインフォメーション案内がされました。橘さん(10.1集会の案内)、山本さん(11.13NODU集会の案内)、柳田(9.30東海村臨界事故追悼集会の案内)、川上さん(座間の行動ほか)、山城さん(世田谷区長を呼んでの脱原発集会の報告書)、Tさん(ワンコイン上映会10/6(木)・20(木)の案内)、その他。
・2つの見学をしました。4台の車に分乗して出発。(10人、8人、8人、4人乗り、計30人。数人あぶれた方ゴメンなさい。地元のM子さん母子、山城市議、Yさん、Kさんの車と運転に感謝します。) 初めに横須賀軍港を一望できる山の上に登り、平和船団の人から資料集を元に丁寧な説明を受ける。日本の軍艦が何隻も並んでいてビックリ。ここから米空母がイラクへ出動し、人々の頭上に爆弾(劣化ウラン弾も)の雨を降らせたとのこと。次にGNFJ(グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(株)=核燃料加工工場)を門の外から見る。高い塀と鉄条網。二重の扉(入口付近)。東芝・日立・GEの三者の出資による会社で、主にBWR原発用の核燃料、MOX燃料をつくる会社。神奈川にこんな危険な会社があることを初めて知った人が多かった(工場から半径1km以内に一般住宅や県立高校なども隣接する)。
午後6:00解散。
☆当日は早朝から夕方まで有意義で、新しい仲間との交流も、2つの見学もできる楽しい1日でした。当日の内容はTさんがビデオに撮っていますので、10月1日(土)夕方のスペースたんぽぽの集会で上映予定。
|
転載について
日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。
|
|





|