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コラム時代の曲がり角と言葉 村上良太
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マチュー・ポット=ボンヌヴィル(Mathieu Potte-Bonneville)1968 年、フランス中部のティエールで生まれる。哲学者で、ミシェル・フーコーの研究者として著名。パリの総合文化施設、ジョルジュ・ポンピドゥー国立芸術文化センターで映画や演劇、討論などの催しを担当するディレクターをつとめている。©Gilles Potte
マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」(原題 Recommencer)哲学者はこれまで最初のことについては語ってきたが、2回目あるいはやり直しについてはほとんど語ってこなかった。しかし、人生においても社会においても最初の試みですんなり成功できるのはごくわずか。やり直すことを哲学的に思索した哲学エッセイ集。 ![]() ![]() |
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